お金借りるならどこがいい?俺のおすすめ10選!【どこよりも信頼できます】

お金借りるならどこがいい?おすすめ10選
お金借りるならどこがいいのか、多くの人は他の人の口コミや評価を気にしているのが現実でしょう。

でも、本当にその口コミや評価は正しいのか?どんな人かも分からない人のおすすめやレビューを見て信用できるのか、正直疑問に思いませんか?

一言言わせてもらうと、そんな口コミやレビューを見るなら、俺のおすすめで借りた方が断然良いと思います。

なぜなら俺は過去に約10社以上からカードローンを借りて、いろいろな経験を積んできたからです。

どこのカードローンが便利で、どこのカードローンが接客対応が悪くて、どこのカードローンが取立てがキツイのか、大体は知っています。

実際、接客対応や取立てなどは、俺自身の問題(たまに延滞とかしてました..)もあったことから、一概にそれだけで言い切れない部分はあります。

しかし、審査のレベル、増額が可能になる期間、入出金の便利さ、提携ATMの種類、そして延滞時にどれだけ待ってくれるか等は会社の基準が必ずあるので、ネットで書いてある情報よりもリアルに体験した俺の方が絶対に信頼できます。

お金を借りる時に「このサイトなら信頼できる!」と言われるようなサイトを作りたくて、サイトを立ち上げました。

でも、きっと今読んでる人は、「お前が言うな。」と思っているでしょう(笑)

それは当然です。こんなことで信用できるなら、みんな詐欺師の餌食になっています。

しかし、これだけはハッキリ言いますが、インターネット等で口コミ・評判を調べてもそれが本当の情報かは誰にも分かりません。

リアルに体験した人しか言えない・書けないことが絶対にあるので、その部分を注目して見ることがコツとも言えます。

このサイトは、過去に若干多重債務者になった俺が、その経験から本当におすすめできるカードローンを紹介するサイトです。

自己満足で終わらないように頑張ります!応援してもらえるとめっちゃ喜びます。

本当におすすめできる10選※本当におすすめできる10選は当サイト本人が申込、使用した経験や定期的に行っているアンケート、社内利用者の調査により作成しております。

迷ったらここにするべき!
プロミス
5
実質年率4.5%~17.8%
限度額500万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間融資
プロミス

俺のおすすめ1位はプロミスです。プロミスは正直言ってめっちゃ便利です!

例えばプロミスならアプリローンがありますので、アプリから申込みしてセブン銀行ATMで最短1時間で即日融資ができますし、カードレス(カード発行しなくても良い)対応になっていますので、自宅に郵送物一切なしで借りることができたりします。

そして初めて借りる人はもちろん※30日間無利息になりますが、アコムやレイクALSA、アイフルのように「契約日翌日」から無利息では無く、プロミスは「借入日翌日」から無利息になります、

要するに、すぐに借りずに限度額だけ作る人がいますが、アコムやレイクALSAはお金を出金していなくても契約してしまえば無利息期間がスタートしてしまいます。

でもプロミスなら出金した翌日から無利息期間が計算されますので、本当に必要になった日から30日間無利息になるのです。

そして接客対応も本当に親切です。何度か増額の相談や返済についても相談したことがありますが、電話に出た人はいつも丁寧に話を聞いてくれて、増額審査もいろいろと頑張ってくれてる感じが凄く伝わりました!

カードローンはたくさんありますが、最先端の会員サービスを提供しているのは間違いなくプロミスです。

プロミスの審査時間は最短30分、最短で1時間融資が可能です。そしてプロミスの「瞬フリ」を使えば、※原則24時間最短10秒で即日融資が受けられます。

土日祝日問わず、いつでも振込で借入ができるのは、まさに「神レベル」の対応です。どこで借りていいのか、はっきり分からない人は、とりあえずプロミスにしておけば間違いありません。

※30日間無利息は、メールアドレスとWEB利用明細の登録が必要です
※プロミスの瞬フリは対応していない金融機関もあります。

プロミス公式サイトへ

アコム
最速のカードローン
アコム
4
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間

俺がおすすめするカードローン第2位はアコムです。

その理由はアコムはとりあえず審査が早い!審査時間はカードローンでも最速の最短30分なので、申込完了後に他事をしていたらあっという間に結果が出ます。

そして、借入や返済等の対応がプロミスと同じぐらいに良いです!三菱フィナンシャルグループなので安心感もばっちりです。

アコムも楽天銀行の口座を持っていれば24時間365日最短1分で振込されるので、土日関係なく最短即日融資が可能です。

楽天以外でも三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は平日は9:00~23:49まで最短1分で振込ができます(土日祝は9:00~19:59まで)。

また、初めて借りる人は30日間無利息になるので、1ヵ月以内しか利用しない人は金利0%で借りることができます!

俺的にはプロミス・アコムはお金を借りるところで2大巨頭になっています。

アコム公式サイトへ

レイクALSA
借入・返済の提携ATM手数料無料
レイクALSA
3
実質年率4.5%~18.0%
限度額500万円
審査時間申込完了後最短15秒で結果表示
融資時間最短60分融資も可能

レイクALSAのポテンシャルはかなり高いです。正直1位にしても良いぐらいです。何が良いかと言えば、借入・返済における、コンビニなどの提携ATM手数料が無料なんです。

これってリアルに使った人しか分からないと思いますが、カードローンの返済や借入って、コンビニとかよく使う銀行のATMでやる場合が多いんです。

でも銀行カードローン以外の消費者金融やクレジット会社のカードローンだと、1回提携ATMを利用する度に1万円以下なら108円、1万円超なら216円もの提携ATM手数料が取られます。

手数料は次回の返済時に真っ先に引かれ、多い人は手数料だけで1,000円以上余裕で引かれます。元金減らないな~と思ってよく見ると、提携ATM手数料が高いのはよくある話なのです。

レイクALSAは消費者金融では珍しくコンビニ等の提携ATMが無料です。また、WEBで初めて申込なら借入の全額を※60日間の特典か、借入の内5万円までを180日間の特典か、2つから選ぶことができます(どちらも契約額1~200万円の方)。

そして、カードレス対応なので郵便物なしで借りることもでき、レイクALSA公式アプリから申込み→借入もできます。

レイクALSAの即日融資は21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、180日間特典との併用不可。
・Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。

レイクALSA公式サイトへ

4
SMBCモビット
SMBCモビット
3
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短即日
融資時間※最短即日

モビットを利用した時に良かったのは、モビットのWEB完結は電話連絡・郵送物がなしで借りられることです。

連絡はすべてメールでやりとりでき、一度も会話することなく借りることができます。そのため奥さんや彼女、親に内緒でお金を借りたい人にはおすすめの借入先です。

モビットにも何度か借入・返済の相談で電話したことがありますが、対応はかなり良かったです。

普通に遅れずに返済していれば2ヶ月目以降は増額も期待できるでしょう(※審査次第ですが)。

デメリットを1つ言えば、モビットのWEB完結は条件が他よりも厳しくなっています。

三井住友銀行か三菱UFJ銀行またはゆうちょ銀行の口座を持っていて、尚且つ、社会保険証か組合保険証を持っていなければWEB完結で申込みすることができません。

国保や地銀の銀行口座しか持っていない人は、WEB完結申込みができないので注意が必要です。

※最短即日融資は申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

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5
三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
3
金利年4.0%~14.5%
限度額10万~800万円
審査時間※最短翌営業日
融資時間※最短翌営業日

今現在、すべての銀行カードローンは即日融資ができませんが、※最短翌営業日で審査結果、融資が可能なのが三井住友銀行カードローンです。

三井住友銀行の普通預金口座とキャッシュカードがある人は、申込から契約までWEB完結が可能。さらに審査通過後、キャッシュカードを利用して借入することができます。

普通預金口座を持っていない人でも、ローン契約機もしくは郵送でカードを受取ることで利用することができます。

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンで最大手となっています。消費者金融のような無利息サービスはありませんが、銀行ならではの金利で利用でき、三井住友銀行ATMもしくは提携コンビニATM手数料も無料です。

俺的に、メガバンクなので勤続年数がある程度あって、年収が安定している人におすすめだと思います。

※審査・融資の最短翌営業日に関しては、申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もあります。

三井住友銀行カードローン公式サイトへ

6
オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
3
金利1.7%~17.8%
限度額800万円
審査時間数日
融資時間数日

オリックス銀行は店舗を持たないネットバンクになります。申込から契約まで全てWEBで完了でき、オリックス銀行口座も不要で利用できるので、とても利用しやすいカードローンになっています。

オリックス銀行は金利が1.7%~17.8%のため、上限金利はプロミスと同じで高めですが、消費者金融とは違い必ず上限金利が適用されるわけではありません。

例えば100万円未満であれば金利は年12.0%~17.8%となっているため、審査結果で12.0%の金利が出る可能性も充分にあるのです。

オリックス銀行最大の特徴はカードローンでもトップクラスの提携ATM台数(100,000台以上 2019年3月末現在)の利用手数料が終日0円無料で利用できることです。

また、限度額100万円以上であればガン保障特約付きプラン「Bright」※の加入も可能です。ガン保障特約付きプランであれば、保険料はオリックス銀行負担で、死亡・高度障害またはガンと診断確定された時は、保険金が借入残高に充当されます。

俺は実際にオリックス銀行から借りてましたが、LINEで残高照会や借入可能額等がすぐに分かるサービスはかなり便利でした!

自宅にローンカードが必ず届くので、内緒で借りたい人には向いていませんが、提携ATM手数料を削りたい人や、100万円未満でも12.0%の金利を狙いたい人にはおすすめです。

※保険へのご加入と保険金の支払いには条件があります。消費者信用団体生命保険に関する重要事項 (契約概要・注意喚起情報)をご確認ください。利用限度額が100万円未満の場合にはご加入いただけません。(審査の結果、利用限度額が100万円未満となった場合を含みます。)引受保険会社の審査結果によってはご加入いただけない場合があります。

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7
アイフル
アイフル
3
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間

アイフルはカードローンでも審査が早く、分かり易いので有名です。公式サイトの月次推移で審査通過率(成約率)を公表しており、2018年通期で45.3%です!

アイフルはアプリローンはもちろん、WEB完結で郵送物なしでの借入、そして初めて契約の方は30日間無利息サービスなど、商品性は抜群で、オールラウンドプレーヤー的な存在です。

特におまとめローンや事業者ローンに関しては、プロミス・アコムよりも断然有名です。

審査時間は最短30分、最短1時間融資も可能なので急ぎの方にもおすすめできます。

多彩な商品があることから、増額に関しても返済に関しても、一番親身になってくれた印象があります(そのおかげでおまとめローンにも詳しくなりました)。

俺的には融通が利くカードローンNO.1です。きっとみんなの力になってくれると思います。

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8
ベルーナノーティス
ベルーナノーティス
2
実質年率4.5%~18.0%
限度額1~300万円
審査時間最短30分
融資時間※最短即日

注意事項
※ベルーナノーティスの最短即日融資はお申込みの時間によって翌日以降となる場合があります。申込から融資までのスピードはお時間がかかる場合が多いため、お急ぎの方は他消費者金融をおすすめします。

お時間にある程度余裕があり、借入時の提携ATM手数料を無料にしたい方や無利息サービスなどをお得に活用したい方におすすめのカードローンです。

▼お時間のかかることの多いベルーナノーティスでできるだけ早く融資まで進むためには以下点が重要です。
「平日の午前中」にお申込みを完了すること
「振込キャッシング」を希望すること
必要書類は事前に準備し、スムーズに提出すること
審査通過後などの電話にちゃんと対応すること
※土日祝日は申し込んでも「振込キャッシング」が対応できないため、融資できるまでに時間がかかります。

※また、ベルーナノーティスは過去に延滞・滞納履歴のある方、債務整理を行ったことのある方や、既に年収の1/3に近いお借り入れのある方は審査に通らない可能性が非常に高いため、お申込みはおすすめできません。

ベルーナノーティスは俺的にかなり穴場的なカードローンでおすすめです。

そこまで知名度はありませんが、東証一部上場の通販会社ベルーナグループの(株)サンステージが貸付しているので、会社規模としては大きく、安心して借りられます。

ベルーナノーティスの特徴は、初めて借入で14日間無利息、そして完済後の再度借入時も14日間無利息になることです。

簡単に言えば、何度でも14日間無利息で借りることができます。めっちゃいいやん!と思いますが、完済後の無利息が適用されるのは、前回無利息適用の借入日から、3ヶ月経過していることが条件になりますので、借りてすぐに完済して、もう一度借りても無利息は付きません。

そのため、1年に3回~4回借入と完済を繰り返している人にはかなりおすすめのカードローンになります。

提携ATMもセブン銀行やローソン、E-net、三菱UFJ銀行などがあり便利ですが、「借入だけ」になります。

返済は銀行引落・郵便引落・銀行振込の3種類だけなので通帳記帳でバレたくない人は、毎月銀行振込をしなければならないのがデメリットです。

大手消費者金融に比べると若干利便性は悪いのですが、何度でも14日間無利息と安心して借りれる信頼性がありますので、今後人気になると思います。

※最短即日融資は申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

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9
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローン
2
金利1.9%~14.5%
限度額10~800万円
審査時間最短翌日
融資時間最短翌日

Check
楽天銀行のカードローンは特に30~50代の男性の方、公務員・会社員など安定的な収入のある方におすすめしたいカードローンです。
その他、融資までのお時間に余裕のある方、高額希望やお得な金利で利用したい方にもおすすめできるカードローンです。

一方で学生含む20代・お急ぎの方・パートアルバイト・主婦の方はあまりおすすめできませんので、該当する方は消費者金融に申込みした方が良いでしょう。

俺的に銀行カードローンの中で一番好きなのは楽天銀行のカードローンです。

年1.9%~14.5%と銀行ならではの金利なので、消費者金融を借りてる人は借り換えにも最適です。楽天銀行口座は不要で借入でき、提携コンビニATM手数料も無料!(※一部利用できない時間帯・利用手数料が発生するATMがあります。)

そして楽天会員ランクに応じて審査優遇があるので、楽天会員の人には特におすすめとなります。(※必ずしも全ての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。)

ちなみに俺は 圧倒的レギュラーランクだったので審査優遇は受けられませんでした…。楽天好きなのに使ってない俺。

楽天銀行スーパーローン公式サイトへ

9
三菱UFJ銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
2
金利1.8%~14.6%
限度額500万円
審査時間最短翌日
融資時間最短翌日

カードローンの知名度で言えば、トップなのが三菱UFJ銀行カードローンバンクイックです。

なぜ俺のランキングは銀行カードローンの順位が低いのか?それは銀行は即日融資ができないからです。

バンクイックも昔はテレビ窓口を利用すれば即日カード発行ができていましたが、銀行は申込者を警察庁のデータベースへ照会が義務付けられたため、時間的に間に合わず、即日融資ができなくなりました。

また、カードレスやアプリ対応も銀行はしていないため、俺的には順位が低くなります。

しかしながら消費者金融に比べると金利は3%~4%程度安い(無利息期間はありませんが)ので、銀行ブランドが好きな人や、長期間返済を予定している人には良いかもしれません。

正直、俺的には消費者金融の方が圧倒的にサービスは上ですね。銀行は審査や融資・返済に関しても融通が利かないイメージです。

三菱UFJ銀行カードローン公式サイトへ

このページの目次

ネットで検索して適当にお金を借りるのは絶対NG!


今の時代、インターネットリテラシーが非常に重要になっていますが、そんな時代だからこそ、逆に俺を信用して欲しいと思っています。

お金に困る人は、いち早く現金を借りたいので、適当にインターネットで検索して、適当な業者から借りてしまいますが、俺から言わせてもらえば、お金を借りる人それぞれに合った借入先が必ずあります。

それがカードローンだったり、JAバンクだったり、ろうきんだったり、銀行だったり、信用金庫だったり。

中には無職で明日生きるのもやっとの人がいると思いますが、その場合は早急に市役所や区役所に行ってください。

カードローンや銀行などは、基本的に安定収入がある人しか貸付をしていません。しかし、市役所や区役所では生活保護だったり、生活福祉資金貸付制度がありますので、無職の人でもお金を借りることができるのです(生活保護は貸付ではありませんが)。

借入先だけではなく、今すぐに即日融資でお金を借りたいのか、時間はいくらかかっても良いから、金利が安いところで借りたいのか、誰にもバレずにこっそりと借りたいのか、人それぞれ考えが違います。

このサイトへコメントやメールしてもらえば、全力で返信します。みんなからの声があればあるほど、俺はこのサイトを更新していき、お金を借りる人へのアドバイスを真剣にしていきたいと思っています。

お金借りるとこでおすすめはぶっちゃけどこなのか説

お金借りるところでおすすめはどこなのか?
今の時代、いろんなところでお金を借りることができますが、代表的なのは、カードローンです。

一昔前まではカードローンと言う言葉自体存在していませんでした(今の若い人は普通に使っていると思いますけど)。

2000年後半に銀行が個人向け融資に参入したのですが、「キャッシング」という言葉を銀行が嫌っていることもあり、キャッシングに代わる言葉として、「カードローン」を銀行がテレビCM等で出し始め、定着したのです。

一番よく使っていたのは、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックのcmでしょう。

今は銀行の過剰貸付問題があり、多少CMが減っていますが、2014~2016年は圧倒的にバンクイックのテレビCMの影響で「カードローン」と言う単語が世に馴染んできました。

まあ、そんな話はどーでもいいのですが、お金を借りる手段として最も手軽で素早く安心して借りれるのはカードローンということに間違いありません。

カードローンのメリットを分かり易く下に書いておきます。

カードローンのメリットはこれだ!

ここが凄い!カードローンのメリット

  • 無担保・無保証で借りれる
  • 運転免許証のみで借りれる
  • 最短1時間融資も可能な業者も有
  • 申込当日に最短即日融資が可能
  • 銀行の子会社やグループ会社なので安心
  • 無利息サービスなどお得に借りれる
  • 保証人や担保は必要なしで借りれる

カードローンがどれだけ凄いのか知っていますか?

なぜお金を借りるならカードローンがおすすめなのか?それは、それだけカードローンが凄いからに他なりません。

先ほどカードローンのメリットを書きましたが、あの項目全部可能なのが、カードローンです。

逆にカードローン以外で同じようなメリットをもっているなら俺に教えてください。はっきり言えますが、カードローン以上に便利にお金を借りるところはあり得ません。

お金を借りる時に一番重要なのは金利もそうですが、本当は「手軽に借りれるかどうか」なのです。

仮に10万円を借りたいと思った時、わざわざ窓口に行って、給料明細書や所得証明書、印鑑証明や実印などが必要になったら、きっと多くの人は面倒だと思うでしょう。

印鑑証明や所得証明書は市役所に行かなければ取れませんし、10万円借りるだけでも何度も足を運ばなければなりません。

こんなメンドクサイなら他で借りるわ!と心の中で思うはずです。俺なら絶対5回は叫びますね。

要するに、お金が必要な人は一刻でも早く、簡単な手続きで、信頼できるところから借りたいのです。

カードローンは、来店する必要も無く、運転免許証があれば(無ければ保険証と住民票)、その他は何も必要なく借りることができる。

借入希望額が50万円以下で、他の貸金業者と借入希望額の合計が100万円以下なら、収入証明書も不要です。

そして、なんといっても審査時間は最短で30分!融資時間で一番早いのは、申込から最短1時間融資さえも可能になっています。

こんな気軽に借りれて、尚且つスピードも早いところが他にあるだろうか?

しかも、カードローンは銀行や消費者金融、クレジット・信販会社などが出しているが、消費者金融の一部を除き、ほとんどが大手会社になっています。

消費者金融大手は、銀行の子会社やグループ会社になっているので接客対応も良く、安心して借りられるのです。

数字を見て選ぶ!どこが安心してお金を借りることができる?

大手消費者金融はどこが一番規模が大きいのか?

2018年度大手消費者金融3社決算(単位百万)

項目/業者 アコム SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) アイフル 3社合計
総貸付残高 821,943 778,554 396,540 1,997,037
無担保貸付 816,742 777,861 379,317 1,973,920
事業者向け 3 7,915 7,918
有担保 5,201 693 9,306 15,200
保証事業残高 1,058,760 1,235,745 99,694 2,394,199
無担保口座数 1,538,025 1,404,504 861,982 3,804,511
無担保1口座平均残高 531,000円 553,000円 440,000円 508,000円

※参考資料:月刊消費者信用2019年7月号

上記は大手消費者金融3社の2018年度決算の数字です。

数字で見ればどのような規模なのかすぐ分かると思います。消費者金融で最大手は2018年はアコムになります。

無担保・事業者向け・有担保の貸付残高が3社中トップになっています。

表を見れば分かりますが、アコム、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に関しては事業者向け融資をほぼ行っていません。

しかし、アイフルは事業者向け融資残高は79億あり3社の中で、ずば抜けています。

このことから、事業者ローンを借りたい人はアイフルに申込した方が良いことが分かります。

また、保証事業残高を見ると、アコム、SMBCコンシューマーファイナンスともに自社の貸付残高を上回っていることが分かります。

保証事業残高とは、銀行カードローンなどの保証会社になっている残高です。アコムなら、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの保証会社になっていますし、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、三井住友銀行カードローンの保証会社です。

その他の都市銀行・地方銀行など、多くの保証会社を大手消費者金融がやっています。

無担保の1口座当たりの平均残高は、アイフル以外は50万円を超えています。このことから、アコム、プロミスに関しては多くの人が50万円の残高で利用していることが分かります。

アコムよりもプロミスの方が若干、平均残高は上になっています。

主要銀行カードローンはどれぐらい貸付しているのか?

2019年3月末 主要銀行カードローンの貸付残高(単位億円)

銀行/年度 2018年3月末 2019年3月末 年間増加額
三井住友銀行 6,426 6,178 △248
三菱UFJ銀行 4,615 4,649 34
新生銀行 2,878 2,643 △230
楽天銀行 4,014 4,059 45
住信SBIネット銀行 1,419 1,386 △33
オリックス銀行 1,206 1,122 △84

※参考資料:月刊消費者信用2019年7月号

主要銀行カードローンで融資残高トップなのは三井住友銀行カードローンになります。

個人的には三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの方が、貸付は多いイメージがあったのでちょっとビックリしました。

2018年3/末から、2019年3/末の1年間で融資残高が増えているのは、三菱UFJ銀行と、楽天銀行だけです。

銀行カードローンは2018年より即日融資ができなくなりました。また、2017年には過剰貸付問題もニュースとなったことから、審査基準はかなり厳しくなってきていると思われます。

消費者金融大手と比べてみると、まだ貸付残高はアコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の方が上ですが、消費者金融の貸付残高は昔に比べて減ってきています。

まだ武富士が最大手だった2000年頃は、大手の武富士、アコム、プロミスは貸付残高1兆円を超えていた時期もあります。

しかしながら、自己破産者が年間20万人を超えたことで消費者金融の過剰貸付が社会問題になり、上限金利の引下げによる審査の厳格化、2010年には貸金業法改正によって、総量規制が導入され、貸付は年収の3分の1までに規制されました。

消費者金融にはそのような歴史があるのです。一方、銀行カードローンは比較的最近出たローンですが、三井住友銀行、三菱UFJ銀行を筆頭に貸付残高を短い期間で伸ばしてきています。

銀行は総量規制対象外でしたが、今は自主的に総量規制に似た貸付基準をとっていることから、一時のような急激な伸びは無いと思われます。

お金を借りるとこで金利が1番安いのはどこなのか?

お金借りるとこで金利が一番安いのは?
カードローンの凄さは教えましたが、手間や時間がかかってもいいから、「とにかく金利が安いところを教えて欲しい。」という人もいるでしょう。

俺は手軽に借りれるのが重要と説明しましたが、「金利こそ命だ!」と考えている人も中にはいるはずです。

そこで、お金を借りるところで金利が安いのはどこなのか?俺的に調べてみました。

お金借りるとこ 金利
都市銀行教育ローン 年3.975%
都市銀行マイカーローン 年1.720%~2.975%
都市銀行リフォームローン 年2.875%
JAバンク教育ローン 年3.075%
JAバンクマイカーローン 年2.712%
JAバンクフリーローン 年3.012%
労金教育ローン 年2.8%
労金カーライフローン 年2.8%
労金フリーローン 年4.0%

カードローンの金利一覧

ローン 金利
住信SBIネット銀行 年0.99%~14.79%
オリックス銀行 年1.7%~17.8%
三菱UFJ銀行 年1.8%~14.6%
楽天銀行のカードローン 年1.9%~14.9%
みずほ銀行 年2.0%~14.0%
ソニー銀行 年2.5%~13.8%
ジャパンネット銀行 年2.5%~18.0%
りそな銀行 年3.5%~12.475%
イオン銀行 年3.8%~13.8%
三井住友銀行 年4.0%~14.5%
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
ジェイスコア 年0.8%~12.0%

主に、銀行、JAバンク、労金、そしてカードローンの金利を調べてみました。一言で言うなら、金利が安いおすすめは、JAバンクのフリーローンです。

教育ローンやカーローンなどは目的ローンで使途が決まっているので、その目的でなければ借りられません。

そのため使途自由のフリーローンで考えた場合、労金の年4.0%よりもJAバンクの年3.012%の方が金利が安くなっています。

カードローンの金利では左側の最低金利が0.99%や1.7%、2.0%などのカードローンがありますが、騙されないように。

カードローンの最低金利はほぼ99%借りられないと思ってください。実際に借りたときに設定される金利は、右側の上限金利です。

カードローンの最低金利はなぜ借りられないの?

最低金利~最高金利
カードローンには最低金利(下限金利)と最高金利(上限金利)があるものが多く、WEBやテレビでも金利表示は1.9%(最低金利)~16.5%(最高金利)の形式で書かれています。

しかし、この最低金利で借りることは、ほぼできません。普通に考えれば分かりますが、無担保・無保証で初めましての人がいきなりカーローンや教育ローンよりも低い1%台などの金利で借りれると思いますか?

申込金額が50万円や100万円などの小さい限度額で最低金利で融資をしてたら、カードローン会社の利益は少なく、仮に貸倒になった場合、損害が多くなるのです。

特に消費者金融は最低金利で借りられた人を聞いたことがありません。要するに、最低金利はあって無いようなものなのです。

くれぐれも最低金利で借りられると勘違いして、それだけを見て申込するのはやめましょう…。

ぶっちゃけ俺は最初しらなかったので、そこばかり見ていました…まだ若かったです..。

上限金利だけで見た場合、カードローンは全て10%以上の金利になっています。消費者金融などは18.0%の金利です。

これに比べると、どれだけJAバンクや労金のフリーローンが安いのか分かると思います。

JAバンクカードローンが一番金利が安いのか?

JAバンクカードローン
金利だけを見て、俺的に本当におすすめできるのは、JAバンクのカードローンになります。

地域によって金利が違いますが、俺の住んでいる名古屋の場合、JAなごやのカードローンの金利は年7.600%~10.000%となっています。

金利が7.6%~10.0%ということは、審査に通れば10%以下の金利で借りれることになるのです。

労金(東海)の年4.0%も魅力的ですが、労金は限度額内での追加借入ができません。基本的には借りた後に、毎月決まった金額を完済するまで返済していくだけです。

それに比べてJAバンクのカードローンは、通常のカードローンと同じく、限度額内で繰り返し、借入と返済ができます。

それでこの金利は破壊的に安い金利と言っても良いでしょう。

JAバンクカードローンの商品概要を下に書いておきます。

JAバンク(なごや)カードローン商品概要

ご利用いただける方
  • 地区内に在住または在勤の方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
  • 継続して安定した収入のある方
  • JA(他JAを含む。)との間でカードローン取引を行っていない方
  • JAが指定する保証機関の保証が受けられる方
  • その他当JAが定める条件を満たしている方
資金使途 生活に必要な一切の資金
契約極度額 10万円以上500万円以内とし、10万円単位
契約期間 ご契約日から1年後の応答日の属する月のJAが定める日(休日の場合は翌営業日。具体的な日付についてはJAまでお問い合わせください。)までとします。ただし、ご契約者から解約の意思表示がなく、当JAがその信用状況について所定の点検を行った結果、契約の更新に支障がないものと判断した場合は、さらに1年間延長するものとし、以後も同様としますが、満70歳の誕生日以降は契約の更新は行いません。
借入利率 JA所定の利率
※借入利率には保証料を含みます。
※利率は店頭に掲示します。
返済方法 約定返済
毎月JAが定める日(休日の場合は翌営業日。具体的な日付についてはJAまでお問い合わせください。)を約定返済日とし、前月約定返済日現在のお借入残高に応じて返済用貯金口座からの自動引落しによりご返済いただきます。
任意返済
毎月の約定返済のほかに、当JA窓口あるいはATMから貸越専用口座へ随時ご入金(ご返済)いただくことも可能です。ただし、随時ご入金(ご返済)いただきましても毎月のご返済(約定返済)をされたことにはなりませんので、次回の約定返済日に返済用貯金口座から約定返済額の引落しが行われます。
担保 不要
保証人 JAが指定する保証機関(三菱UFJニコス株式会社)の保証をご利用いただきますので、原則として保証人は不要です。
必要書類 ・ご本人さまが確認できるもの 運転免許証・パスポートほか
・年収の確認ができる書類
給与所得者・・・源泉徴収票または住民税決定通知書・公的証明書ほか
自営業者・・・納税証明書または確定申告書
※申込金額が50万円以下の場合は不要(ただし、JAによっては提出が必要な場合もございますので、詳細はお申込み店舗にお問い合わせください。)場合により、その他のご提出をお願いする場合があります。

金利が安ければ安いほど審査も厳しくなる!

低金利なカードローンほど審査基準は厳しくなっています
1つ言っておきますが、金利が安ければ安いほど審査が厳しいと思ってください。これは当たり前。

金利が低いと言うことは、それだけ融資した利息の収入が少ない事になる。そんな少ない利息収入の中で、貸倒になれば大ごとです。

お金を貸す審査では、申込者の年齢、住居種別、年収、勤務先など細かい事まで聞き、与信を出しています。

さっきおすすめしたJAバンクカードローンは、利用条件だけ見れば、特に問題ないが、最初の関門は保証会社が三菱UFJニコスになっている点です。

銀行カードローンだと、大手消費者金融が保証会社になっている場合が多く、その分安心して申込できますが、JAバンクは保証会社が三菱UFJニコスになっているため、保証会社の審査がまず厳しくなっているのです。

そして、三菱UFJニコスの審査に通ったとしても、JAバンクの審査に通らなければ借りられません。

かと言って、めちゃくちゃ審査が厳しければ誰も借りられない、幻のカードローンになってしまいます。

俺が予想するJAバンクの審査基準は、年齢が30歳以上で勤続5年以上、年収500万円以上で他のカードローンやクレジットカードのキャッシングが無ければ借りられるでしょう。

逆に女性には厳しい審査基準になっていると思われます。女性で年収が500万円以下の場合、勤続年数が10年以上なければ審査に通ることは厳しいと言えます。

どちらにも言えることは、借入が今現在無いことです。

もし、消費者金融や銀行カードローンで借入があるなら、JAバンクカードローンの審査に通りにくくなるので、借りたいなら、一番最初に申込するべきです。

お金借りる審査に不安なら消費者金融カードローンにすべし!

もし、自分がJAバンクやろうきんなどの審査に通るか不安なら、消費者金融カードローンに申込することを俺はおすすめします。

不安だと思う要素は人それぞれですが、よくあるのは下記の事です。

よくある審査に通るか不安な人
  • 年収が少ない(300万円未満)
  • 勤続年数が3年未満
  • すでに消費者金融で1件以上借りている
  • 女性でパート・アルバイトの収入しか無い
  • 過去にクレジットカードなどで滞納していた
  • 過去に債務整理や破産をしたことがある
ハッキリ言うと、最後の2つ以外なら消費者金融カードローンの審査は多分通ります。

仮に最後の2つに該当していたとしても、状況次第では審査に通ります。

例えば、過去にクレジットカードの返済を滞納していた場合だが、滞納していた日数が61日未満であれば、異動情報(事故情報)になっていないので、普通に審査は通るでしょう。

また、61日以上滞納していたとしても、既に完済して5年以上経過しているならば、異動情報は消えているため、問題はありません。

過去に債務整理や破産をしていた場合も同じで、借金を完済または破産免責決定後、5年以上経過しているならば、信用情報の異動情報も消えているので、審査は通り、融資も受けられるはずです。

もし5年未満だった場合は、信用情報に異動情報が登録されているか、されていないかで借りられるか決まります。

基本的に異動情報(事故情報)は解決してから5年を超えない期間登録されることになっているのです。

この異動情報があれば99%審査落ちになります。無駄な申込をする前に、まず自分自身の信用情報を見ることが大事。

信用情報は簡単に開示請求ができます。お金を借りる上で調べられる信用情報は3つ。

もし過去に滞納や債務整理、自己破産をしている人は、異動情報が消えているか、消えてないか、自分の信用情報を開示して確認してみるべきです。

開示の手続きはめちゃくちゃ簡単。上のリンクから開示手続きのページを見れば誰でも分かるはずです。

もし異動情報が消えてない場合はどうすればいい?

仮に10年前に自己破産をして、免責許可を受けているのに、自分の信用情報を確認したら、自己破産の異動情報がまだ登録されていたと言う話は稀にあります。

このような場合、すぐに登録している業者に連絡をしてください。指定信用情報機関は、基本的に業者からの報告で情報が登録されています。

本日50万円を融資したり、全額入金で完済になったなどは、業者しか分かりません。

そのため、異動情報も業者が報告しており、仮に免責決定になった人は、自己破産の異動情報は5年経過で消えなければなりません。

しかし、稀に業者側が報告し忘れ等で、異動情報が残ったままになっていることもありますので、そのような時はすぐに情報を登録している業者に連絡すれば、大体は削除してもらえます。

カードローンは手軽さと早さで即日に借りられます!

カードローンは確かにJAバンクや労金、銀行の目的ローンと比べれば金利は高くなります。

けれど、それ以上に身分証明書一点で借りられる手軽さと、最短即日融資(消費者金融のみ)ができるスピード感、そして借り手のプライバシーを重視したサービスや接客には目をみはるものがあります。

誰でも借金は内緒で借りたいものです。

住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなど大義名分があるローンなら別ですが、小遣いが足りなくなったから多少借りたい人や、欲しい鞄や服、または飲み代で借りたいと思う人ほど、内緒にしたいものです。

JAバンクのカードローンは金利は安くても、審査時間は長く、最終的にJAの店頭窓口で契約をしなければならず、消費者金融カードローンに比べると非常に手続きが面倒になっており、内緒で借りたい人は来店するのも正直抵抗があるはずです。

今の消費者金融カードローンの場合、全て契約はWEB完結になっており、カードレス(カード発行なし)対応のところでは、自宅への郵送物は一切なしで借りれるところまであります。

自宅への郵送物なしでお金を借りれるカードローン一覧

プロミス レイクALSA アイフル SMBCモビット
金利 年4.5~17.8% 年4.5~18.0% 年3.0~18.0% 年3.0~18.0%
限度額 最高500万円 最高500万円 最高800万円 最高800万円
おすすめ度 星5個 星4個 星3個 星2個
特徴 最先端の顧客サービス 提携ATM手数料無料 多彩な商品ラインナップ WEB完結条件が厳しい
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

ここまで借り手のプライバシーを考えたローンはカードローンだけです。

金利は高いかもしれませんが、一番安心して、借りやすく、早く現金を手にすることができるのはカードローンしかないのです。

お金を借りる審査時間ってどれぐらいかかるの?早く結果を知るコツは?

カードローンでお金を借りる場合、申し込んだらすぐに結果が出て借入ができるわけではありません。

カードローンによって審査にかかる時間は違いますし、業者によっては最短30分で結果が出るところもあれば、1週間以上待たせる業者もあります。

カードローンに申し込む理由は人それぞれですが、急ぎでお金が必要という理由の方は多いのではないでしょうか?

そんな方からしてみれば、審査時間は非常に気になるところ。いち早く審査を終わらせて結果を知りたいところでしょう。

そこで、カードローンの審査時間について俺的に解説していきたいと思います。

カードローンの種類は大きく分けて消費者金融と銀行カードローンの2種類となります。

実際、このどちらで借り入れしようかと悩む方が多いです。そこで、ここでは消費者金融と銀行カードローンの審査時間を比較します。

大手消費者金融カードローンの審査時間分

消費者金融にも様々な業者がありますが、ここではもっとも審査が早い大手に絞ってご紹介します。

審査時間と融資時間は以下のとおりです。

カードローン審査時間融資時間
プロミス最短30分最短1時間
アイフル最短30分最短1時間
アコム最短30分最短即日
SMBCモビット最短30分最短即日

大手消費者金融の審査にかかる時間は最短30分です。申込み完了の30分後には借入可能かどうかがわかるということで、この速さは業界トップクラスと言えます。

スマホやパソコンをつかってWEBで申し込みすれば、より早く手続き完了できるのでその分審査結果も早く知ることができます。

しかも、大手消費者金融では口座開設不要だから余計な手続きに時間を取られることもありません。

融資時間は最短即日で、プロミスは最短1時間でお金を借りることも可能としています。

大手消費者金融は銀行振込による即日融資にも対応しており来店しなくてもお金を借りることができます。借り入れするための手間もかからないのが大手消費者金融の魅力と言えます。

お金を借りる審査で最も早いのはレイクALSA?

先ほど大手消費者金融の審査時間を紹介しましたが、お金を借りる審査で最も審査が早いと言われているのが、レイクALSAです。

レイクALSAは申込完了画面に最短15秒で審査結果が表示されます。

プロミスもアコムも、審査時間はどんなに早くても30分はかかりますが、レイクALSAは申込完了してから最短で15秒で結果が表示されるので、他のカードローンのように審査結果の連絡を待つ必要もありません。

どうしてこんなにレイクALSAの審査は早いのか?

レイクALSAは審査にAIを導入しているため、最短15秒での審査結果表示が可能になっています。

しかし、この結果で必ず借りれる訳ではありません。

入力情報に間違いがあったり、勤務先の在籍確認が取れない場合は、融資可能となっていても、断られる場合があります。

申込後にすぐに審査結果を知りたい!と思っている人はレイクALSAに申込するこをおすすめします。

銀行カードローンの審査時間

続いて、銀行カードローンの審査時間です。

銀行カードローンでは審査時間を公表していないところが多いので、実際に各銀行に問い合わせておおよその目安を教えてもらいました。

銀行カードローン審査時間融資時間
三菱UFJ銀行最短翌日最短翌日
三井住友銀行※最短翌営業日※最短翌営業日
みずほ銀行最短翌日最短翌日
楽天銀行最短翌日最短翌日
オリックス銀行数日最短5日
住信SBIネット銀行1週間前後2週間前後
※三井住友銀行カードローンは、申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もあります。

銀行カードローンは2018年1月より審査基準が大きく変更され即日融資はできなくなりました。

更に審査の仕組みもかわり、警察庁のデータベースに照会をかけて申し込み者が反社会勢力に関与しているかどうか確認しなければいけません。

この照会の結果がでるのに最低1営業日は要するため、銀行カードローンはどんなに早くても翌営業日以降でないと審査結果を出すことができないのです。

このような事情があり、銀行カードローンでは即日融資ができません。

しかし、消費者金融は下記の通り、大手であれば土日祝日でも自分の銀行口座に即日融資が可能となっています。

今は消費者金融の方が圧倒的に便利な世の中なのです。

プロミス 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行の口座をお持ちの方は、原則24時間365日最短10秒で即日振込融資が可能。
アコム 楽天銀行口座をお持ちの方は、原則24時間365日、最短1分で即日振込が可能。三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の口座の方は、火~金は原則24時間最短1分で振込可能、月曜は9:00~23:49まで、土日祝は9:00~19:59まで最短1分での振込が可能。
レイクALSA 初めて契約の方は21時までの契約手続き完了(審査・必要書類確認含む)で、最短即日融資が可能(一部金融機関およびメンテンナンス時間等を除く)。契約後の方は、パソコン・スマートフォンまたはアプリから会員ページにログイン後、「即日振込み」メニューから振込み依頼で、月曜日1:00~23:50まで、火~日0:15~23:50まで振込融資が可能。

プロミスの金融機関別振込実施時間検索
アコムの振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関一覧
レイクALSAの振込時間拡大金融機関一覧

銀行カードローンは口座の有無でも審査時間が変わってくる

銀行カードローンに申し込む場合、その銀行の口座を持っているかどうかでも審査にかかる時間は変わってきます。

銀行カードローンの場合、利用するためにはその銀行の口座を必要としているところが多いです。口座を持っていない場合、カードローンの申込みと一緒に口座開設の手続きをします

銀行口座を持っていれば借り入れまで時間はかかりませんが、口座がない場合は口座開設が必要となり銀行によっては申込み完了後2週間以上かかってしまうケースもあります。

銀行カードローンで早く借り入れしたい場合は、口座開設不要の銀行カードローンを選ぶのがいいでしょう。

カードローン 金利 特徴
楽天銀行のカードローン 年1.9%~14.5% 他行銀行口座でもOK!
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8% 他行銀行口座でもOK!提携ATM手数料無料

口座開設不要(他行の銀行口座でOK)でおすすめの銀行カードローンは、オリックス銀行カードローンと、楽天銀行のカードローンになります。

どちらも他行の銀行口座で借入ができるので、口座を持っていなくても安心です。

楽天銀行のカードローンの方がオリックス銀行に比べると金利は低くなりますので、おすすめですが、オリックス銀行は提携ATM手数料が終日無料になっているのが特徴です。

そのため、よくコンビニや最寄りの金融機関ATMから借入や返済をしている人は、オリックス銀行も合うと思います。

実際、楽天銀行の上限金利14.5%と、オリックス銀行の上限金利17.8%は、かなり開きがあるように感じますが、提携ATM手数料が有料の場合、1万円以下で108円、1万円超で216円もの手数料が取られます。

これは金利に換算すると、楽天銀行とオリックス銀行の金利差よりも、遥かに高い金利になるのです。

オリックス銀行カードローンは提携ATM台数もカードローンでトップクラスに多く、提携しているATM全てがいつでも無料のため、借入と返済を提携ATMで繰り返している人は、楽天銀行よりもオリックス銀行にしておいた方が良いでしょう。

最短30分審査!?カードローン審査が早い理由

カードローンの審査は大手消費者金融なら最短30分、銀行カードローンなら最短翌営業日と他のローンに比べて早いです。

これだけ審査が早いと「適当に審査している」と思いがちですが、審査が早いのは仕組みができあがっているからです。決していい加減な審査をしているわけではありません。

仮審査はコンピュータが自動的に行う

カードローンの審査は、仮審査と本審査の2段階構成となっており、仮審査はコンピュータが自動審査しており、本審査は人の手による手動審査です。

自動審査は、各項目を点数化していき、合計点数が基準値をクリアしていれば合格、クリアできていなければ不合格というシステムです。

各項目の点数付けは基準をあらかじめ決めているので、結果が出るのが非常に早いです。

本審査は、申込み内容の確認作業がメインです。本人確認書類と収入証明書から申込内容に間違いがないか確認します。

確認がメインとなるため、仮審査をクリアできていれば本審査で落とされることはまずありませんし、それほど時間を要することもありません。

スピード審査の秘訣は、仮審査をコンピュータによる自動審査が行われていることにあると言っても過言ではありません。

土日祝日でもカードローン審査の時間は変わらない!?在籍確認次第で変わることも

大手消費者金融のカードローンは土日祝日も審査可能で、審査にかかる時間も平日と基本的に変わらず最短30分です。

ただし、土日祝日の審査の場合、在籍確認が原因で審査時間が長くなってしまう恐れがあります。

在籍確認は勤務先へ電話連絡が基本となります。そのため、電話で連絡が取れない場合は翌日以降に持ち越しとなります。土日休みの会社も多いため、その場合、電話で在籍確認ができないので審査は翌営業日に回されてしまいます。

土日祝日の在籍確認は書類で対応してもらえば問題なし

自分が勤める会社は土日休みで電話連絡が取れないという場合は、書類による在籍確認ができないか相談してみるといいでしょう。

  • 健康保険証
  • 社名が記載された給与明細書
  • 社員証
このように在籍を証明できる書類を提出することで在籍確認OKとするカードローン会社もあります。

書類による在籍確認に応じてくれる可能性があるのは「アコム」「プロミス」「アイフル」「SMBCモビット」「レイクALSA」の5社です。

カードローン申込み完了後には内容確認のために本人の携帯電話にかかってくるので、このときに書類で在籍確認できないか相談してみましょう。

こちらから何も言わないと、電話で在籍確認となってしまいますので気をつけてください。

ちなみに銀行カードローンで書類による在籍確認してくれるところはありません。どの銀行も在籍確認は必ず電話とされています。

カードローン審査の結果を早く知るコツ

カードローンの審査はちょっとした工夫でより早く結果を知ることも可能です。

ここでは、カードローン審査の結果を早く知るコツをご紹介します。

審査結果を早く知るコツは次の5つ。

1. 早い時間帯に申し込む
2. 在籍確認に対応できる状態にしておく
3. 希望限度額は必要最小限にする
4. 1社ずつ申し込む
5. 審査担当者に「急いでいる」と伝える

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.早い時間帯に申し込む

カードローンは申し込み順に審査が行われます。そのため、できる限り早い時間帯に申込むことが、審査結果を早く知るコツでもあります。

ネット申込は24時間受け付けているので、前日の夜中に申し込みしておけば翌日の午前中には審査結果がでている可能性が高いです。

2.在籍確認に対応できる状態にしておく

在籍確認は審査の最終段階で行われます。

しかし、在籍確認をクリアできないと審査はそこでストップとなってしまい、長引いてしまいます。

在籍確認は本人がでられなくても問題なく、たとえば同僚が「〇〇は只今、席を外しております」など働いていることが確認できれば在籍確認は完了します。

中には個人情報保護が厳しく、在籍確認に応じないところもあるので、あらかじめカードローン会社に書類で在籍確認できないか相談しておくと良いでしょう。

また、申込み完了後は本人確認のために携帯電話にかかってきます。この確認も完了しないと審査を進められませんので、申込み完了後はいつでも電話に出られる状態にしておきましょう。

電話連絡が不安ならSMBCモビットがおすすめ

SMBCモビットにはWEB完結申込という申込み方法があります。これは、申込み手続きが全てWEBとメールで完結できる方法です。

電話連絡は一切ありませんので、たとえ電話に出られない状態でもすばやくカードローン契約することが可能です。条件がありますが、電話連絡が不安な方はSMBCモビットの申込みを検討するといいでしょう。

3.希望限度額は必要最小限にする

消費者金融カードローンの借入可能額は年収3分の1までとなります。

年収300万円なら最高で100万円まで、年収450万円なら最高150万円まで借入可能ということです。

とは言え、年収3分の1までなら希望する額を必ず貸してくれるわけではありませんし、希望限度額が高くなるほど審査は慎重になるためその分、時間がかかります。

審査を早めたいなら希望限度額は必要最小限にしておくことをおすすめします。目安は10万~20万円です。

4.1社ずつ申し込む

短期間にいくつものカードローンに申し込みする行為を「申し込みブラック」といいます。

申し込みブラックは審査に時間がかかるだけでなく、最悪の場合それが原因で審査落ちになることもあります。

申し込みブラックは「お金に困っている」「借り逃げするかもしれない」などと疑いの目で見られてしまい、審査に時間を要してしまいます。

申込みは1社ずつ行うようにしましょう。

5.審査担当者に「急いでいる」と伝える

カードローンは基本的に申込順で審査されますが、審査担当者に「急いでいる」と伝えることで優先的に審査してくれることがあります。

特に大手消費者金融はこのあたり柔軟に対応してくれるので、申込み完了後にフリーダイヤルに電話して優先的に審査してもらうようにお願いしてみましょう。

カードローン審査を早く終わらせるために注意すべきこと

カードローン審査の結果を早く知るために注意すべきことは2つ。

  • 虚偽申告をしない!記入ミスもNG
  • 本人確認書類の記載住所に注意

虚偽申告をしない!記入ミスもNG

虚偽申告は審査落ちの原因になりますし、審査に時間がかかってしまいます。

申込み内容と事実が異なると、審査担当者から確認されるのでその分時間ロスとなるので、申し込み書の記入は正直に行いましょう。

また、記入ミスでも担当者から確認を取られるので注意しましょう。最悪の場合、虚偽の申告とみなされることもありますので、申し込み書の記入内容は必ず見直すようにしてください。

本人確認書類の記載住所に注意

カードローン審査には本人確認書類が必ず必要です。

最近引っ越ししたという方は、本人確認書類の記載住所が現住所と同じになっているか確認しましょう。もし、記載住所が異なると現住所が確認できる書類を別に用意しなければいけません。

余計な手間と時間がかかり、手続きをスムーズに進められなくなってしまいます。住所が変わった場合は速やかに変更手続きを済ませておきましょう。

おまとめローンや借り換えローンでお金を借りることは難しいの?

ある一定の借入件数(2件~3件)になってくると、どうしても支払いが苦しくなってきます。

仮に50万円を消費者金融3社から金利18.0%で借りていた場合、30日間の利息だけで22,191円になります。

50万円借りた場合の最低返済金額が14,000~15,000円なので、3社で毎月45,000円の返済をすることになります。

仮に45,000円返済しても利息があるので、元金に充当される金額は半分程度です。

こうなると、精神的にもきつくなってきます。

俺は最高10社まで借りたことがありますが、それは同時に10社ではなく、今まで借りた業者が10社と言う意味です。

総量規制がある今は、同時に10社借りることなど、ほぼ不可能です。

俺がMAXで同時に借りていた件数は4件だったと思います。

その時は返済もかなり厳しくて、正直債務整理も考えました。それと同じぐらい考えたのは、おまとめローンでした。

おまとめローンとは?借り換えローンとの違いとは?

おまとめローンとは、その名の通り、ローンを一本にまとめて返済することです。

おまとめローンという名前は何回か聞いたことがあるかもしれませんが、実際におまとめローン専用商品がある業者は意外に少ないのです。

商品名 金利 限度額
東京スター銀行おまとめローン 年12.5% 最大1,000万
アコム貸金業法に基づく借り換え専用ローン 年7.7%~18.0% 最大300万
アイフルかりかえMAX 年3.0%~17.5% 最大800万
プロミスおまとめローン 年6.3%~17.8% 最大300万
オリックスVIPフリーローン 年3.0%~14.5% 最大800万
第三銀行おまとめローン 年9.8%
年12.8%
年14.8%のどれか
最大500万

上記はおまとめローン専用商品を出している業者になりますが、全国対応している銀行でおまとめローンをしているのは、東京スター銀行だけです。

第三銀行などの地銀でも、おまとめローン専用商品は多くありますが、申込み条件にその銀行の営業区域内に住所または勤務先があるのが条件になっています。

また、消費者金融のおまとめローンはプロミス・アコム・アイフルが出していますが、消費者金融のおまとめローンは、返済専用になり、契約後の限度額内での借入は原則できません。

仮に200万円借りた場合、完済するまで毎月分割で返済し続けるローンになります。

そのため、今まで限度額内で繰り返し借入・返済をしてきた人は、返済専用ローンに耐え切れず、途中で他社から借入をしてしまう人も多いです。

おまとめローンの途中で他社から借入をすると、多くのおまとめローンは契約違反になってしまいます。

分割での返済ができなくなることがありますので、借入前に契約内容をしっかりと確認することが重要です。

お金を借りるのに審査甘い・通りやすいところはあるのか?審査に通るコツとは?

すべてのカードローンには審査があります。

このため、審査に通過しないとお金を借入できません。

そうした事から、「審査が甘いカードローンはないの?」と、審査に通りやすいカードローンを探している人も多いようです。

そこで俺の経験から、審査が甘いカードローンはあるか?というテーマで解説してみます。

また、業態別にカードローン審査のコツもお伝えしていますので、申込前の参考にしてみてください。

カードローンにはどんな種類がある?審査が一番甘いところは?

まずは、カードローンにはどんな種類があるのか確認しておきましょう。

カードローンは、以下のような金融機関が提供するものが代表的です。

  • 消費者金融
  • 銀行
  • 信販会社
  • 信用金庫
  • 労働金庫
とくにメジャーなのは、消費者金融と銀行が提供するものではないでしょうか。

この2つはTVCMもよく流れていますので、ご存知の人も多いかと思います。

では、こうしたカードローンの中でもっとも審査が甘いのはどこなのでしょう?

審査が甘いカードローンはありません!

結論から言って、審査が甘いカードローンはありません。

カードローンは融資であり、申込者の信用で貸すため、どの金融機関も審査はしっかりとおこなわれます。

そうしないと返済能力の低い人に融資してしまい、貸倒れや延滞などの危険が高まるからです。

このため、審査が甘いカードローンはないと思っておきましょう。

ただし、審査のハードルが低めなカードローンであれば存在します。

そこで次章からは、そうしたカードローンはどれなのかや審査のコツをお伝えしていきます。

消費者金融と信販会社の審査はハードルが低めです!

カードローンの中でも、消費者金融と信販会社の審査はハードルが低めです。

その理由は以下の2つとなります。

  • 申込条件がやさしい
  • 上限金利が高い

申込条件がやさしい

消費者金融と信販会社のカードローンの申込条件は、非常にやさしいです。

この2つの申込条件は、「20歳以上で安定収入があり返済能力のある方」というくらいであるケースがほとんどで、とても申し込みの敷居が低いです。

一般的に申込条件のやさしいカードローンほど、審査の難易度も低めとなっています。

申し込みしやすくすることで、多くの人に融資をしようとする傾向があるからです。

上限金利が高い

消費者金融と信販会社のカードローンは上限金利が高いです。

たとえば、大手消費者金融の金利は以下のように、年18.0で横並びとなっています。(プロミスのみ年17.8%ですがほぼ差がありません)

カードローン名 上限金利
アコム 年18.0%
アイフル 年18.0%
SMBCモビット 年18.0%
レイクALSA 年18.0%
プロミス 年17.8%

信販会社も似たような傾向で、上限金利が年18.0というカードローンが多いです。

年18.0という上限金利は、ローンの中でもトップクラスの高金利ですが、しかし、その分だけ審査の難易度も下がるんですね。

なぜなら、上限金利が高いほど高金利で貸し出せる可能性が上がり、利息収入も増えるため、借り手が返済不能になった場合の損失をおさえることができるからです。

このため、審査のハードルを下げて多くの人に融資しようとする傾向があります。

消費者金融・信販会社のカードローンの審査に通るコツ

消費者金融と信販会社のカードローンの審査に通るコツは、「総量規制」に注意しておくことです。

この2つは貸金業者であるため、総量規制の対象になります。

よって、年収の1/3までしか借入できません。

ちなみに、年収の1/3というのは他の貸金業者からの借入と合計しです。

そのため、他の貸金業者からの借入が年収の1/3以上ある場合は、確実に審査落ちとなってしまいます。

また、それに近い場合も審査落ちの可能性が高まるため注意が必要です。

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンは審査が厳しめ!

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンは、消費者金融や信販会社と比べると審査が厳しめです。

その理由は、消費者金融や信販会社よりも「上限金利」が低い傾向にあるからです。

先に解説したとおり、カードローンの審査難易度は上限金利が高くなるほど、下がる傾向が強いです。

しかし、銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンは次のように、消費者金融や信販会社よりも上限金利が低いケースが多いです。

カードローン名 上限金利
三井住友銀行カードローン 年14.5%
みずほ銀行カードローン 年14.0%
三菱UFJ銀行カードローン 年14.6%
川崎信用金庫カードローン 年14.6%(限度額30万・50万円)
年13.9%(限度額100万円)
中央労働金庫カードローン
(マイプラン)
年8.475%

このため、審査の難易度も消費者金融や信販会社よりも、高くなっている傾向があるんですね。

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの審査に通るコツ

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの審査に通過したいなら、以下の3つがポイントになります。

  • 申込条件がやさしい
  • 上限金利が低すぎない
  • 保証会社を確認しておく

申込条件がやさしい

申込条件はできる限りやさしいほうが良いです。

先述したとおり、申込条件がやさしいカードローンほど、審査のハードルも下がる可能性が高いからです。

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの場合、年収や勤続年数、職業の制限などがあるケースがあります。

こうしたカードローンは審査の難易度も高くなる傾向があるため、避けるのがおすすめです。

上限金利が低すぎない

上限金利が低すぎないというのもポイントです。

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの中には、かなりの低金利で借入できる商品も存在します。

しかし、上限金利が低くなるほど、審査難易度が上がるため、あまりおすすめできません。

保証会社を確認しておく

過去に消費者金融や信販会社のカードローンで審査落ちになった人は、保証会社を確認しておくのも重要です。

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの場合、バックに保証会社がついているのが基本です。

保証会社とは、保証人の代用のようなものとなります。

カードローンは無担保・保証人不要で借入できますが、それは保証会社の存在があるからです。(消費者金融や信販会社は別)

お金を借りた人が返済不能になっても、保証会社が代わりに支払ってくれるため、銀行などは無担保・保証人不要で融資できるのです。

保証会社は消費者金融や信販会社が多い

銀行・信用金庫・労働金庫のカードローンの保証会社は、消費者金融や信販会社であるケースが多いです。

そして、保証会社がついているカードローンは、保証会社が中心に審査をおこないます。

このため、消費者金融や信販会社が審査をすると思ってよいです。

そうした事から、消費者金融や信販会社のカードローンで審査落ちになった経験のある人は、申込先によってはおなじ会社で審査を受ける羽目になることもあります。

審査の基準は商品ごとに違いますが、その審査方法はおなじである可能性が高いです。

よって、一度審査落ちになったところで、再び審査を受けるのは得策ではありません。

消費者金融や信販会社よりも審査難易度が高い傾向にある、銀行や信用金庫、労働金庫ならなおさらです。

【すべてのカードローン共通】審査に通過するためのポイント5つ!

カードローンの審査に通るために知っておくべきことは、先に解説したもの以外にもまだあります。

以下の5つは、すべてのカードローンに共通ですので、申込前にしっかりと確認しておいてください。

  • 申込条件を確認しておく
  • 安定した収入源を持つ
  • クレカやローンの返済期日は守る
  • 他社の借入額と件数は少なめに
  • 信用情報に事故情報がないこと

申込条件を確認しておく

まずは、申込条件を確認しておきましょう。

申込条件をすべて満たさないと100%審査に通りません。

安定した収入源を持つ

安定した収入源を持つようにしてください。

カードローンの審査では、「毎月返済していけるだけの収入があるか?」という部分が非常に重視されます。

そのため、アルバイトなどでもよいので、毎月継続して得られる収入源を持ちましょう。

クレカやローンの返済期日は必ず守る

クレカやローンの返済期日は必ず守る必要があります。

カードローンの審査では、申込者の信用度をチェックするため、信用情報機関にある過去の返済履歴を確認されます。

よって、返済期日を守っていないと審査に不利となるため、クレカやローンの返済は期日とおりにおこなってください。

他社の借入額と件数は少なめに

他社の借入額と件数はできる限り少ないほうが良いです。

ここでは言う、他社の借入とは以下のようなものです。

  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • クレジットカードのキャッシング枠
つまり、無担保で現金が借入できるものですね。

これらが多いと、毎月の返済負担が大きくなるため、返済に使えるお金も少ないと見られてしまう可能性が高いからです。

信用情報に事故情報がないこと

信用情報に事故情報がないことも条件です。

事故情報というのは信用情報機関で「金融事故」として扱われるものであり、おもに以下の4つを指します。

  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 長期延滞(CIC61日以上、JICC3ヶ月以上)
  • 代位弁済
  • 強制解約
これらが起きるのは、「なんらかの問題が発生して返済不能になった」というケースがほとんどです。

よって、事故情報があると、カードローン会社側には「返済能力がない」と判断されてしまいます。

このため、信用情報に事故情報が記録される5年~10年の間は、カードローンの審査にはほぼ通りません。

お金を借りるのに審査甘い・通りやすいところはあるのか?まとめ

残念ながら、審査の甘いカードローンというのはありません。

ただし、審査に通りやすい(難易度がそれほど高くない)カードローンなら存在します。

「審査に自身がない・・・」というのであれば、今回の解説を参考にそうしたカードローンを選択するのが良いでしょう。

とくに消費者金融系カードローンは、審査のハードルが低めですので、審査が不安な人への借入先としてかなりおすすめできます。

即日でお金を借りたい時に申し込むべき業者とは?

即日でお金を借りたい!今すぐに借りれるところを教えて欲しい!と言う人がかなり多くいます。

やはりお金はいつ・どこで緊急に必要になるか分からないものです。自分の周りにそんな人はいないと大部分の人が思っていることでしょうが、お金の事だからこそ他の人には頼めないものです。

もし仮に自分がその立場になった時、誰を頼りますか?いきなり今日中に30万円が必要になった場合、貯金があれば問題ありませんが、なかった場合どうしますか?

友達にラインして今日中に30万円貸してほしいと頼んで、どれだけの人が今日中に用意しれくれるのでしょうか?

親や兄弟に頼むこともできますが、まずどんな事にお金を使うのか?そしてどうやって返済するのか、この2点は必ず聞かれることです。

しかし、借りる側の人間から言わせると、ちゃんとお金は返すから今すぐにでも振込して欲しいと思っています。

なぜなら、銀行の振込締め切り時間を過ぎるとより一層借りるのに手間がかかってしまうからです。

このように即日でお金を借りたいときは、頭が若干パニックになっていることもあり、なかなか正しい行動をとることができません。

俺が言う正しい行動とは、即日融資ですぐにでもお金を借りたい時にこそ、カードローンを利用すべきなのです。

友達や家族にお金の相談をしてる時間があれば、カードローンで早いところなら申込から振込まで最短1時間になっていますので、相談している間にお金を借りることができます。

即日融資でスピートNo.1はプロミス!

今すぐにでもお金を借りたい人は、プロミスが圧倒的におすすめです。

プロミスは、「瞬フリ」というサービスがあり、原則24時間365日最短10秒で即日融資が可能となっています。

瞬フリを使うには、まず契約完了している事が条件になりますが、プロミスは申込から振込融資までが最短1時間なので、審査は最短30分、WEB完結手続きを含めても1時間融資は充分に可能なのです。

そして内緒で借りたい人にも安心できる配慮として、自宅への郵送物なしで借りることができます。

プロミスのWEB完結時にカード不要を選択し、返済を口座振替(銀行引落)にすれば自宅への郵送物はありません。

もし、銀行引落が嫌な人(通帳記帳で借入がばれる可能性があるため)はプロミスのアプリローンがおすすめです。

アプリローンも自宅への郵送はなく、スマホを使ってセブン銀行から借入・返済ができますので、引落しによる返済ではなく、セブン銀行から返済をすることで完璧にばれずに借りることが可能です。

即日ですぐにお金を借りたい人は、第一歩の申込先を銀行カードローンにしてしまうと最悪です。

銀行カードローン自体が即日融資禁止になっていますので、審査結果でそれを聞いた時には多分1日は時間が経過していることでしょう。

仮に途中で気付いたとしても、申込してしまったら信用情報へ照会され申込記録が残ります。

申込記録は審査に有利になることはありませんので、次回申込時に、他社に申込したことがばれてしまうのです。

このように知識がない中で、勢いでカードローンに申込すると失敗してしまいます。

正しい知識を付けることは、自分自身を正しい選択に導くものなのです。

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