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銀行でお金を借りるならカードローンをおすすめする7つの理由を説明!

みずほ銀行の画像
「銀行でお金を借りたい!」でも銀行からどうやってお金を借りれるのか?

銀行でイメージするのは、住宅ローンや教育ローンであり、それらの審査はある程度厳しいと想像するでしょう。

このような個人の人に、最もおすすめなのは「カードローン」です。

カードローンとは、無担保で借入できる「多目的ローン」のことを指します。

銀行は審査に時間がかかり、借入まで数日~数週間必要なのは過去の話です。

今は銀行でも消費者金融同様に審査が早く、融資も最短で翌日借入できるところもあります。

では、数ある銀行の借入方法の中で、なぜこのカードローンがおすすめと言えるのでしょうか?

その理由を詳しく説明していきます。

銀行で借入するならカードローンがおすすめ!その理由は?

銀行でお金を借りたい場合、カードローンをおすすめする理由は以下の7つです。

  • 申込条件のハードルが低い
  • ネットで完結できる場合がほとんど
  • 必要書類が少ない
  • 審査の難易度はそこまで高くない
  • 様々な用途で利用できる
  • 限度額の範囲内で何度でも借入可能
  • 融資までそれほど時間がかからない

申込条件のハードルが低い

カードローンは申込条件のハードルがとても低く、ほとんどの場合、申込条件は以下の2つくらいしかありません。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること
このため、20歳以上で毎月収入がある人であれば、用意に申込条件をクリアすることができます。

毎月の収入とは給料を貰っていれば、それに該当します。そのため、アルバイトやパートでも問題ありません。

WEB(ネット)で完結できる場合がほとんど

カードローンは申込みから借入まで、ネットで完結できる場合がほとんどです。

このため、来店する必要がなく借入をすることができます。

一昔前の銀行では来店が絶対条件のイメージでしたが、カードローンであればいちいち融資窓口に足を運ぶ必要はありません。

WEBで申込して、審査結果もメールや電話連絡で確認することができるのです。

必要書類が少ない

カードローンの必要書類は少なく、以下の2点のみくらいしかありません。

  • 本人確認書類
  • 収入証明
この内、収入証明は「限度額50万円以下なら不要」という銀行が多いため、限度額50万円以下の借入であれば、本人確認書類のみで借入することも可能です。

この条件は消費者金融と同じであり、今の銀行カードローンはそれだけクオリティが上がっているのです。

審査の難易度はそこまで高くない!?

銀行カードローンの審査難易度はめちゃめちゃに高いわけでもありません。

以下の4つのポイントさえ問題なければ、通過できる可能性は充分にあります。

  • 毎月継続して収入があること
  • 他社の借入額と件数が多すぎない
  • 他社の返済期日をしっかり守っている(クレカやローンなど)
  • 過去に事故情報を起こしていない(債務整理や長期延滞など)
注意点として、銀行カードローンのターゲット層は30代~50代の会社員となっています。

そのため、20代の若年層は審査に通りずらくなっています。

仮に25才で安定収入があっても、銀行カードローンで審査落ちになる人がいます。

最も銀行審査に通りやすい年齢は30代後半~50代前半までと言われています。

20代の人は銀行カードローンよりも消費者金融への申込をおすすめします。

消費者金融は銀行とは逆で若年層に積極融資をしているため、20代で安定収入があり、借入も少なければ、ほぼ審査に通るでしょう。

銀行カードローンは様々な用途で利用できる

カードローンは「多目的ローン」であるため、様々な用途で利用できます。

生活費の足しからショッピンク、旅行費用、借換え・おまとめなど、基本自由に使えますので、利用できる幅が広いです。

利用使途は原則自由となっていますが、事業性資金目的では申込ができません。

しかしながら、自営業者の方が生活費として申込して、実際は事業資金として利用することはよくあることです。

銀行カードローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシングに比べ金利が安いため、おまとめローンとして利用する人も多くいます。

銀行カードローンはおまとめローン専用のローンではありませんが、使途自由なので、おまとめローンとして利用してもOKとなっているのです。

カードローンなら限度額の範囲内で何度でも借入可能

限度額の範囲内で何度でも借入できるという点もメリットです。

このため、限度額が残っていれば、好きな時にいつでも借入ができます。

また、返済をすればその分だけ、限度額は回復するという特長もあります。

一般的に銀行のローンは住宅ローンや教育ローンなど、融資を受けたら毎月決まった日に返済していき、完済に至るのですが、カードローンは限度額内で繰り返し借入と返済ができます。

これも消費者金融と同じシステムになっています。

融資までそれほど時間がかからない

銀行カードローンの融資時間はかなり早めです。

早い銀行であれば、最短で申込日に翌日に融資されますので、融資までそれほど時間がかかりません。

2017年までは銀行カードローンでも最短即日融資をしていたところがありましたが、2018年より銀行の即日融資ができなくなりました。

これに関してはデメリット部分で詳しく説明します。

銀行カードローンにはデメリットもあるので把握しておこう!

ここまで銀行カードローンの良い点をお伝えしてきましたが、当然デメリットもあるため、そうした部分もしっかり把握しておかなくてはいけません。

そこでこの章では、銀行カードローンのデメリットをお伝えしていきます。

銀行カードローンのデメリットは以下の2つです。

  • 当日中の借入は100%不可
  • ローンの中では上限金利が高め

銀行は即日融資ができない?当日中の借入は100%不可!

銀行カードローンでは、即日融資が100%できないとう欠点があります。

これはどの銀行でも共通です。

理由は、審査に「警察庁データベースの照会」があり、この照会には最短でも1日はかかってしまうからです。

警察庁データベースの照会とは?

警察庁データベースの照会とは、融資希望者が暴力団などの反社会勢力に属していないかを警察庁に照会して、調査するというものです。

このため、審査が終わるのはどんなに早くても申込日の翌日となり、融資時間に関しても同様になります。

そうしたことから、「今日中に融資してほしい!」という人には、銀行カードローンは向いていないので注意しておきましょう。

この警察庁データベース照会は昔からあったわけではありません。

2010年改正貸金業法によって消費者金融業界が縮小していく中、銀行は総量規制の適用が無いことから、消費者金融に代わって一気に貸付残高を伸ばしました。

しかし、自己破産が数年ぶりに増えた原因が銀行カードローンの過剰貸付ではないか?と社会的ニュースになったのです。
銀行カードローン残高急増、過剰融資を懸念│毎日新聞

過剰貸付と警察庁データベース義務は直接関係はありませんが、銀行が反社会的勢力に貸付をしているとの報道もあったことで、2018年より銀行は申込者を警察庁のデータベースに照会することが義務付けられたのです。

2017年以前は、銀行でも実際に最短即日融資をしていたカードローンが存在していたのです。

ローンの中では上限金利が高め

銀行カードローンは、銀行ローンの中では「上限金利」が高めというデメリットもあります。(上限金利=一番高い金利)

上限金利の相場は「年14.0%付近」となっており、たとえば住宅ローンやマイカーローンなどと比べるとかなり高いです。

銀行ローン 金利
住宅ローン 年0.4%~1.0%
マイカーローン 年1.5%~3.0%
教育ローン 年1.5%~4.0%
カードローン 年14.0%~15.0%

このため、計画的に借入しないと利息が大きくなってしまうので気をつけましょう。

銀行カードローンの審査基準・必要書類・流れ

ここからは、銀行カードローンの審査基準・必要書類・流れについてお伝えしていきます。

審査基準や必要書類、流れは各行によってことなりますが、大きな違いはないため、どこに申し込みするにしても参考になりますので、ぜひ目を通しておいてください。

審査基準

カードローンの審査基準は、おもに以下の2つのポイントに問題ないかで、合否が決まるのが基本です。

  • 返済能力
  • 信用力

返済能力

返済能力とは、そのままで「返済できる力はどれくらいあるか?」という部分です。

このため、以下のような項目から判断されます。

評価項目判断基準
年収多いほど良い
職業公務員や大企業の正社員など安定した職業ほど良い
他社の借入状況少ないほど良い
居住形態賃貸より持ち家(戸建て・分譲マンション)の方が良い
家族構成独身で親と同居よりも、既婚で配偶者有りの方が評価は高い
勤続年数3年以上は必要。5年が普通で10年以上は高評価
ようは、返済に使えるお金に余力がある人が審査に有利となるということですね。

信用力

信用力というのは、おもに「毎月期日どおりに返済してくれるか?」という部分です。

この信用力は、信用情報の返済履歴から判断されるのが基本になります。(信用情報=クレカやローンなどの利用記録)

毎月返済期日を守っているのであれば、審査にプラスとなりますが、そうでない場合はマイナス評価となり、審査落ちの原因になることがあります。

このため、審査に通過したいなら、以下のような返済はしっかりおこなうことが大事です。

  • クレジットカード
  • カードローン・キャッシング
  • 自動車ローンや住宅ローン、フリーローンなど
  • ショッピングローンなどの割賦契約
  • 携帯電話の本体分割払い
信用情報は今借りているローンの延滞の有無がすぐに分かります。そのため、審査時点で他社の返済が遅れていれば審査に通ることはありません。

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点

カードローンの審査に必要な書類は、先述したとおり、「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

この内、本人確認書類は必須です。

よって、運転免許証やパスポートなどの身分証を用意しておいてください。

収入証明に関しては各行によってことなります。

多くの場合は「限度額50万円超か、他のカードローンとの借入合計が100万円超」の場合に必要となります。

収入証明が必要な場合は、源泉徴収票や確定申告書など、収入があることを確認できる書類を提出することになります。

年収証明がなければ、給与明細2ヶ月分で年収を計算することになりますが、賞与明細がなければ、賞与分は計算されませんので、年収が実際よりも低くなってしまいます。

銀行審査の流れはこんな感じ!

審査の流れは以下のような感じになることが多いです。

1.申し込み
2.本人確認
3.審査
4.契約
5.カードや契約書の郵送
6.融資

申込手続は必要事項を申告したり、書類を提出したりするだけで良いため、迷うことなくできるかと思います。

申し込みが完了しますと、その日の内に「本人確認」の電話があるのが一般的です。

本人確認の電話では、申し込みの意思確認や個人情報等に間違いがないかを確認されます。

本人確認が完了すると、審査が開始となります。

審査には「在籍確認」があり、申込時に申告した勤め先に電話確認があると知っておきましょう。

ただし、この電話は「銀行名」や「担当者の個人名」でされますので、あなたがお金を借りようとしていることは他人にわからないため、心配は入りません。

審査通過後は契約手続をし、その後、後日カードや契約書などが郵送されてきます。

融資はカードが届いてからとなりますが、大抵の場合、カードが届く前でも銀行振込によって融資が受けられます。

銀行カードローンは必ず自宅に郵送がある?

一部の大手消費者金融はカードレス(カード発行不要)にすることで、自宅への郵送物なしで借りることができますが、銀行カードローンは必ず自宅にローンカードが郵送されるため、郵送なしで借りることは不可能です。

銀行は自宅にカードを郵送することによって、在宅確認もしているためカード自体を不要と言っても、聞いてくれません。

もし郵送物一切なしでお金を借りたいのならば、プロミスやレイクALSA、SMBCモビットなどの消費者金融に申込するべきでしょう。

カードローン以外だと銀行にはどんな借入方法がある?

ここまでカードローンについて解説していきましたが、銀行にはそれ以外の借入方法もあります。

人によってはそちらのほうが適している場合もありますので、この章では、カードローン以外の借入方法について解説していきますね。

銀行で個人が融資を受ける方法として、代表的なものはカードローン以外ですと以下の2つです。

  • フリーローン
  • 目的別ローン

フリーローン

フリーローンもカードローンとおなじく、無担保で現金が借入できる「多目的ローン」です。

多目的ローンであるため、資金使途は基本自由であり、様々な目的で利用ができます。

ただし、カードローンとは異なり追加借入はできません。

このため、借入したあとは完済になるまで返済をしていくのみとなります。

フリーローンはカードローンよりも金利が低めな傾向があるため、「借入するのは一度だけの予定」という場合はフリーローンを検討するのもありです。

目的別ローン

目的別ローンとは、利用目的が決められた以下のようなローンを指します。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • ビジネスローン
目的別ローンの場合、たとえば住宅ローンなら住宅関連の費用にしか使えないなど、使いみちが限定されています。

しかし、その分、金利はカードローンよりもずっと低いケースが多いです。

このため、利用目的に一致するローンがあるのであれば、目的別ローンを検討するのも良いでしょう。

ただし、目的別ローンは審査が厳しく、必要な書類も多くなりがちで、カードローンのような手軽さはありません。

銀行でお金を借りる方法まとめ

銀行には様々な借入方法がありますが、その中でも次の7つの理由があるため、管理人はカードローンをおすすめします。

  • 申し込みのハードルが低い
  • 申し込みから借入までネット完結できることが多い
  • 必要書類は2点のみで良い
  • 審査に通過するのが難しくない
  • 使いみちが基本自由
  • 限度額の範囲内で何度でも利用できる
  • 融資までが早い
こうしたメリットに魅力を感じるのであれば、カードローンでの借入を検討してみてください。

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