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カードローンおすすめはどこなのか?専門家があらゆる角度で徹底比較してみた!

カードローンおすすめはどこなのか?
「お金を借りるためにカードローンを利用したい!でも、どれがおすすめなの?」

カードローンとひと口で言っても、たくさんの商品があるため、このように迷ってしまう人も多いかと思います。

カードローンを選ぶのに大切なのは、「自分が何をもっとも重視するのか?」です。

たとえば、金利や融資スピード、無利息期間などですね。

こうした、あなたの重視する項目がもっとも優れている会社を選んでいくのがおすすめになります。

そこで当記事では、大手消費者金融と大手銀行カードローンの中から、以下の代表的な9社をピックアップして様々な角度から比較してみました。

Pickupカードローン下記9社を徹底比較してみました!

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA
  • みずほ銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
  • 楽天銀行カードローン
この記事を読んでもらえれば、あなたにぴったりなカードローンが必ず見つかりますので、カードローン選びに役立ててください!

即日融資を狙うなら大手消費者金融が断然におすすめ!

即日融資を受けたいなら、大手消費者金融がおすすめです。

まずは、それぞれの審査時間と融資時間を比較してみましょう。

大手消費者金融

カードローン名 審査時間 融資時間
アコム 最短30分 最短即日
アイフル 最短30分 最短即日
プロミス 最短30分 最短即日
SMBCモビット 最短30分 最短即日
レイクALSA 最短当日 最短即日

大手銀行カードローン

カードローン名 審査時間 融資時間
みずほ銀行カードローン 最短翌日 最短翌日
三井住友銀行カードローン ※最短翌営業日回答 ※最短翌営業日融資
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌日 最短即日
楽天銀行のカードローン 最短翌日 最短翌日

※三井住友銀行カードローンは、申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

表をご覧のとおり、大手消費者金融はほとんどの業者が、最短30分の審査となっており、すべての業者で即日融資が可能です。

それに対して、銀行カードローンは審査時間&融資時間ともに最短翌日となっています。

このため、銀行カードローンでは即日融資を受けることはできません。

これはその他の銀行カードローンでもおなじです。

その理由は、銀行カードローンの審査には「警察庁データベースの照会」があるからです。

警察庁データベースの照会とは

警察庁データベースの照会とは、融資申込者が暴力団などの犯罪組織の関係者でないかを調査するというものです。銀行の融資の審査には、2018年1月より導入されています。

この警察庁データベースの照会が終わるのは、どんなに早くても照会日の翌日となっています。

そうした事から、銀行カードローンの審査が終わるのは最短翌日となり、融資も同様となってしまうため、即日融資が受けられないんですね。

大手消費者金融は即日融資の方法が多彩

大手消費者金融は即日融資の方法が以下のように多彩です。

カードローン名 即日融資の方法
アコム 銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
店頭窓口
インターネットバンク
アイフル 銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
店頭窓口
プロミス 銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
店頭窓口
インターネットバンク(瞬フリ)
SMBCモビット 銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
レイクALSA 銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM

銀行振込やATM、窓口など様々な借入方法がありますので、申込日に借入しやすいというメリットがあります。

業者によっては土日祝でも即日振込が可能!

大手消費者金融の場合、業者によっては土日祝でも即日振込に対応してもられます。

土日祝の場合、銀行が休業日なため、振込が当日中に反映されないのが基本です。

しかし、以下の3社では土日祝でも当日中に口座へ入金してくれるんですね。

カードローン名 土日祝の即日振込条件
アコム 楽天銀行の口座があること
プロミス 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座があること
レイクALSA 21:00までに振込手続きをすること(日曜日は18:00)※一部金融機関及び、メンテナンス時間等を除く

条件はあるものの、その条件さえ満たせば土日祝でも即日振込が可能なため、自宅から一歩もでることなく、即日融資が受けられます。

自分の銀行が土日祝日の即日融資に対応しているかは、下記のリンクで調べることができます。
プロミスの金融機関別振込実施時間検索
アコムの振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関一覧
レイクALSAの振込時間拡大金融機関一覧

よって、土日祝に銀行振込で借入したいなら、アコム・プロミス・レイクALSAが最適です。

特にプロミス、アコムは原則24時間365日最短即日融資が可能になっており、プロミスの瞬フリなら最短10秒で口座へ振込。アコムも最短1分で口座振込が可能です。

昔の消費者金融は銀行の締め切り時間外に申込した場合、店頭窓口か自動契約機に行かなければ当日に借入することができませんでした。

しかし、今は土日でも審査さえ通っていれば、原則24時間即日融資が受けられるのです。

大手消費者金融の利便性は本当に進化し続けているのです。

低金利で借りたりなら銀行カードローンのが最適!

「できる限り金利をおさえたい!」というのなら、銀行カードローンの向いています。

その理由は、次のように「上限金利(一番高い金利)」が低い傾向にあるからです。

大手消費者金融の金利

カードローン名 金利(実質年率)
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%

大手銀行カードローンの金利

カードローン名 金利
みずほ銀行カードローン ※年2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6%
楽天銀行カードローン 年1.9%~14.5%

※みずほ銀行の住宅ローンご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引下げます。引下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

銀行カードローンの場合、上限金利は年14.0%台が多いですが、消費者金融は年18.0%というケースがほとんどです。

カードローンの金利は審査を受けてみるまで、いくらになるかわかりません。

また、口コミなどを確認すると、上限金利に設定されている人が多いです。

このため、上限金利が低いカードローンほど、低金利で借入しやすくなっているんですね。(なぜなら、上限金利以上に設定されることは100%ないため)

そうした事から、金利をおさえたい場合は、上限金利が低い傾向にある銀行カードローンのほうが最適なのです。

カードローンの限度額はどこで借りても大差がつかない!?

限度額はどこで借りても大差はつかないと思っておきましょう。

各社の限度額は以下のようになっていますが、これはあくまで最高額にしかすぎません。

大手消費者金融の限度額

カードローン名 限度額
アコム 最大800万円
アイフル 最大800万円
プロミス 最大500万円
SMBCモビット 最大800万円
レイクALSA 最大500万円

大手銀行カードローンの限度額

カードローン名 限度額
みずほ銀行カードローン 最大800万円
三井住友銀行カードローン 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン 最大500万円
楽天銀行カードローン 最大800万円

では、実際の限度額はどうなるかというと、審査によって決定されます。

審査で申込者の返済能力を判断し、その返済能力に適した金額に設定されるのです。

カードローンの審査はどこも似たような方法がとられているため、その結果もおなじような感じになります。

このため、どこに申込しても限度額は大差がつきにくいんですね。

消費者金融は総量規制がある点に注意

消費者金融は「総量規制」があるので注意です。

総量規制とは、「貸金業者は融資希望者の年収の3分の1までしかお金を貸してはいけない」という法律です。(貸金業者=消費者金融・信販会社・クレジット会社など)

このため、消費者金融系カードローンでは年収の1/3までしか借入できません。

ちなみに年収の1/3というのは、申込先だけではなく、すべての貸金業者の借入を含んでです。

このため、すでに貸金業者からの借入がある場合は、消費者金融の限度額に影響があるので気をつけておきましょう。

銀行カードローンも年収の3分の1超の借入は難しい

銀行カードローンには総量規制がありませんが、それでも年収の1/3超の借入は厳しいです。

その理由は、近年、銀行カードローンの融資が厳しくなっているからです。

2017年頃から、銀行カードローンによる「過剰融資」が社会問題化しています。

そのため、審査を厳格化したり、限度額を引下げたりと、自主規制の動きを見せる銀行が増えているんですね。

銀行の中には、「限度額は年収の3分の1まで」と明確に決めている場合もあります。

そうした事から、銀行カードローンでも年収の3分の1を超える借入は難しくなっています。

審査の難易度は大手消費者金融の方が低め!

「審査に自身がないので、できるだけハードルが低いカードローンが良い」というのであれば、大手消費者金融の方が最適です。

大手消費者金融は、銀行カードローンよりも審査の難易度が低めです。

その理由は上限金利が高いためです。

カードローンの審査は、上限金利が高くなるほど難易度が下がる傾向があります。

なぜなら、上限金利が高いほど大きな利息収入が期待できるため、貸し倒れなどによって、貸したお金が回収できない場合の損失を限定できるからです。

このため、上限金利が高い会社は審査の難易度を下げて、より沢山の人に融資をしようとする傾向があるんですね。

先にお伝えしたように、大手消費者金融の上限金利は年18.0%台と、年14.0台が基本の銀行カードローンよりも高いです。

そうした事から、大手消費者金融の方が審査のハードルが低い可能性が高くなっています。

無利息期間を活用したいなら大手消費者金融がおすすめ!

「無利息期間を利用してお得に借りたい!」というのなら、大手消費者金融がおすすめです。

なぜなら、大手消費者金融の多くには無利息期間がありますが、銀行カードローンではそうでないことがほとんどだからです。

大手消費者金融の無利息サービス

カードローン名 限度額
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 借入日の翌日から30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 借入の全額を契約日の翌日から30日間または、借入の内5万円までを180日間無利息(契約額1~200万円まで)

大手銀行カードローンの無利息サービス

カードローン名 限度額
みずほ銀行カードローン なし
三井住友銀行カードローン なし
三菱UFJ銀行カードローン なし
楽天銀行カードローン 楽天銀行スーパーローン+楽天銀行口座同時申込で、借入日の翌日から30日間無利息

大手消費者金融の場合、SMBCモビット以外はすべて無利息サービスがあります。

とくにレイクALSAは、2つの無利息サービスがあり、借入額が5万円までなら180日間も無利息になるという太っ腹ぶりです(契約額1~200万円まで)。

それに対して、銀行カードローンは今回調査した範囲では、楽天銀行カードローンしか無利息期間がありません。

その楽天銀行カードローンも、「楽天銀行の口座の同時開設」が条件になってきます。

このため、無利息サービスを利用するには少々手間がかかるんですね。

しかし、大手消費者金融であればそうした手間は発生しません。

無利息期間の利用条件は「はじめて利用する人」といったものくらいのですので、基本的に申し込みをするだけでOKとなっています。

カードローンおすすめはどこなのか?まとめ

カードローンの選び方は、あなたが何かを重視するのかによって異なります。

そのため、人によって最適なカードローンは違ってくるんですね。

よって、今回の比較をヒントに、あなたにぴったりなカードローンを見つけてもらえればと思います。

一番間違いを起こすパターンは、銀行の方が圧倒的に金利が安いから、何が何でも銀行から借りたい!と思っている人です。

先ほども紹介しましたが、消費者金融には初めて契約の方には、30日間無利息サービスがあります(無利息をやっていない業者もあります)。

そのため、1ヵ月以内に完済予定の人は、銀行よりも無利息がある消費者金融で借りた方が、利息は1円も払わなくても良いのです。

借入期間が3ヶ月以内で計算してみると、無利息がある消費者金融と金利が14%台の銀行カードローンであれば、消費者金融の方が支払う利息は少ないのです。

このように、固定概念で銀行と決めつけるのは、間違っているのです。

借入期間や提携ATMの手数料、利便性などを考慮して決めることが重要となります。

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