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プロミスでお金を借りる方法は? プロミスの審査から融資までの流れをとことん解説!

プロミス外観
プロミスは大手消費者金融会社の一角としてネームバリューも抜群ですので、消費者金融のカードローンが初めての方でも信頼して申し込みができます。

また、プロミスはSMBCグループの傘下となって以降、プロミスが長年構築してきた与信・融資スキルとSMBCグループの信用力とのマッチングで業績を伸長させています。

このプロミスからお金を借りる方法について、申し込みから審査・融資までの流れを具体的に解説していきます。

プロミスからお金を借りる方法!カードローン申込の流れ

まず、プロミスの申し込みに必要な書類は、運転免許証orパスポートがあればOK!です。

基本的にカードローンは顔写真付きの身分証明書を優先します。それは、稀に他人の振りをして申込する、詐欺申込があるからです。

WEBから申し込めば、顔は分かりませんが、健康保険証などよりも、運転免許証、パスポートの方が優先されています。

運転免許証があれば、基本的にはそれ以外の証明書は不要となっています。

運転免許証がない場合はどうすればいいのか?

プロミスでお金を借りる場合、運転免許証またはパスポートが無い場合は、健康保険証に加えて住民票が必要なります。

健康保険証のみでは、プロミスからお金をかりることができないので注意が必要です。

本人確認書類(運転免許証)と現住所が相違する場合は?

引っ越しして住所変更をしていないなどで、運転免許証の現住所と今実際に住んでいる住所が違う場合は、今現在の住所に住んでいる証明が必要になります。

現住所を説明する証明書
  • 国税または地方税の領収証、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収証(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書(発行日から6ヶ月以内)

外国籍の場合でもプロミスからお金を借りれるのか?

外国籍の場合でも一定書類があれば、お金を借りることが可能です。

外国籍の場合、在留カードまたは、特別永住者証明書が必要となります。

プロミスに収入証明書の提出が必要になる場合はどんな時?

プロミスからお金を借りる時、基本的に収入証明書は必要ありませんが、50万円を超える限度額を借入希望する場合、または他の貸金業者(消費者金融・クレジット、信販会社からのキャッシング)とプロミスからの借入が100万円を超える場合は貸金業法によって、収入証明書の提出が必要になります。

収入証明書と認められる書類
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 市民税・都道府県民税決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

プロミス申込みの流れを具体的に解説します

プロミスのカードローンの申し込みは、すべてWebで完結するため来店不要で手
続きできます。

また、Web対応ですので、24時間365日の申し込みが可能で、土日祝日も対応し
てもらえます。

さらに、カードレスや郵便物不要の手続きも可能です。

具体的な流れは以下の通りです。

個人情報の入力

まず、名前・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス・住居種類・家族構成・勤務先情報(会社名・雇用形態・入社年月日等)・他社での借入額などの個人
情報を入力して申し込みします。

ここで注意したいのが、入力ミスは審査落ちになる可能性が高くなることです。

仮に携帯電話番号の入力ミスで、現在使われていない番号を入力してしまえば、在籍確認時に審査落ちになる可能性が出てきます。

また、メールアドレスを入力ミスすれば、プロミスから連絡が取れなくなる可能性があるため、結果的に連絡がつかずに断られる場合もあります。

本人確認書類の提出

次に、「書類提出依頼メール」に沿って、本人確認書類などを以下の方法で提出
します。
【スマホのカメラ画像を送信】
最も簡単で迅速な方法です。
書類提出のお願い」に添付して返信すれば完了です。

【スキャナから画像化して送信】
・郵送
・店頭に持参
・自動契約機

審査結果メールから選択して終了

審査後、契約可能額がメールで返信されますので、「口座振替による返済」「Web完結でのご契約対応金融機関」を選択して完了となります。

プロミスカードローンの審査はどんな審査なのか?

プロミスのカードローンは、豊富に蓄積された与信・審査ノウハウを駆使したスピード審査です。

審査時間は最短30分程度で、土日祝日の資金繰りも即日対応ですので、非常に利便
性のあるカードローンといえます。

プロミスの申込条件

申込条件は、20歳以上69歳以下で安定した収入があること、非正規の契約・派遣社員やパート、アルバイトでも恒常的に収入があれば大丈夫です。

ただし、専業主婦や年金受給者は対象外となります。  

会社への在籍確認は重要

会社にプロミスの担当者から在籍確認の電話があります。

その時は、プロミスではなく担当者個人名での架電ですので、勤務先であれこれと詮索される心配はありません。

【どうしても会社への連絡が不都合な場合】
事前に会社連絡が不都合である旨を融資担当者に相談すれば、はっきりと勤務
しているとの判断ができる書類(社員証や給与明細書等)を明示することで省
略してもらえることもあります。

総量規制をクリアしなければ審査に通りません

プロミスからお金を借りる場合には、「総量規制」という規制に抵触しないよう
にすることが必要です。

ポイントは次の2点です。

  • 貸金業者での借入は、借入者の年収の三分の一に制限する。
  • プロミスからお金を借りる額が50万円超あるいは他社との合計額が100万円超の場合には、利用者の返済能力の確認のため収入証明書などのエビデンス(確認書類)による厳しい審査がある。
この総量規制は、2010年6月18日に施行された出資法及び貸金業法の大改正に
基づいた対策で、この規制によって貸金業者の節操のない貸付のスタンスの軌道
修正がなされました。

この規制以前は、これ以上貸付ができないと判断される利用者に対しても複数の
貸金業者が少額ずつ貸付を実施していたため多くの多重債務者を発生させまし
た。

また、その貸付金利もグレーゾーン金利という暴利での貸付でしたので、利用者
は雪だるま式に残債を増やすとともに返済のための借金を繰り返すという泥沼に
陥ってしまったのです。

ここで言うグレーゾーン金利とは、利息制限法の最高金利20.0%を超えて、出資
法が定める最高金利29.2%までの金利のことです。
    
すなわち、20.0%を超える金利での貸出は、利息制限法では違法だが出資法では
合法になるという見解がまかり通っていたということです。

この規制の対象は、消費者金融会社・クレジットカード会社・リース会社・信販
会社などの貸金業者です。

ただ、銀行などの金融機関は除外されています。

なぜなら、銀行などの金融機関はこの規制以前から、年収に対する総借入額の返
済比率を独自に策定して、返済能力を厳格に審査していたからです。
 

利用者の信用情報に問題がないこと

プロミスからお金を借りる場合には、融資担当者が必ず「株式会社日本信用情報
機構」という信用情報機関で信用調査を実施して、以下のことを確認します。

  • 申告された他社も含めた借入総額の妥当性
  • 過去の他社も含めた借入返済の延滞・遅延
  • 任意整理、自己破産などの事故歴
この信用情報機関は、すべての消費者金融会社の利用者の個人情報の収集、管理を共有化しています。

具体的には、個人の属性(名前・住所・電話番号・生年月日等)やカードロー
ン・キャッシングの契約状況及び借入・返済の取引状況などを一元的に管理して
います。また、利用者の延滞・債務整理情報もその範疇になります。

プロミスカードローンは即日融資可能?金利や借りるメリットは?

プロミスのカードローンは、最短即日融資が可能です。

また、担保や保証人も不要で、入会金や年会費も無料になっています。

そして、プロミスの融資額は500万円まで、金利は4.5%から17.8%(実質年率)です。

一般的なカードローンは融資額が増えるにつれて金利は低くなります。

例えば、10万円の借入金利は17.8%,500万円だと4.5%です。

この金利はカードローンの極度額(最大借入可能額)に対してではなく、実際の借
入残高に対して付与されます。

プロミスからお金を借りるメリットは?

プロミスからお金を借りる時、契約日ではなく初回利用の翌日から30日間の利息負
担なしという大変ありがたいインセンティブがあります。

アコムやレイクALSAは契約の翌日から無利息期間がスタートしますが、プロミスは借入日の翌日から無利息が始まりますので、仮にカードだけ、何かあった時に持っておきたい人などはプロミスで契約した方が無利息サービスを上手に使うことができます。

プロミスの30日間無利息要件は次の3点です

  • 初めてプロミスからお金を借りる
  • Eメールアドレスの登録
  • Web明細利用の登録

審査から融資まで最短1時間

審査の所要時間は最短30分で、融資まで最短1時間とスピーディーです。

ですから、緊急に資金需要が発生した時には大変頼りになる商品だといえます。

このスピーディーというメリットを享受するためにも、Web申し込みを選択
するのがベストです。

振込は24時間365日最短10秒で銀行振込可能

インターネットから手続きすれば、平日のみならず土日祝日でも24時間最短10秒で指定口座に振込が完了します。

もちろん、手数料は無料です。

Web完結のカードレス・郵便物無しで借りれる!

プロミスからお金を借りる際、申し込みから審査・融資実行まですべてWebで完結して大変スムーズに手続きできます。

もちろん、返済をするのもWebでOK!です。

また、カードレスを選択することができますので、インターネットの環境があれ
ばいつでもどこでも簡単に手続きでき、またカード紛失の心配がありません。
   
さらに、郵便物を送付不要といった登録もできますので、家族からあらぬ詮索を
されることもないでしょう。

若干、金利がリーズナブル(安い)

最高金利が17.8%と消費者金融他社の18.0%に比べてわずかですが割安です。

消費者金融業界横並びではなく、少しは競争原理を働かせようとするプロミスのス
タンスは評価に値します。

返済日の設定がフレキシブル

返済日は利用者の家計事情に応じて、5日、15日、25日、月末の選択ができます。

また、「ご返済期日のご案内」の配信を都合の良い日時に設定することもできます
ので、うっかり返済日を忘れるというミスの防止になります。

プロミスからお金を借りるデメリットとは?

まず、金利が銀行のカードローンより高いです。

プロミスからお金を借りる金利は、この超低金利の情勢にもかかわらず大変高利と
いえます。

また、メガバンクを含めた銀行のカードローンと比較しても割高です。

ちなみに、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」で10万円借入した時の金利は14.6%となっています。

さらに、カードローンは何度でも繰り返して借入ができますので、長年に渡って安易に借入してしまうケースが散見されます。

もし、自動車購入資金や教育資金など資金使途が明確になっていれば、銀行などの資金需要に応じたマイカーローンや教育ローンを第一選択にしたほうが賢明です。

参考
【三菱UFJ銀行のマイカーローン金利】
年率1.70%~2.45%

【教育ローン金利
年率3.975%

総量規制の対象のため借入額が限定される

前述したように、プロミスからお金を借りる場合には総量規制で年収の3分の1までしか借りることができません。

例えば、年収300万円の場合、借入限度額は100万円に限定されます。

プロミスでお金を借りる方法まとめ

このように、プロミスのカードローンは大変利便性に富んだ商品ですので、いざという時のために借入極度額の設定だけでもしておけば安心です。

ただし、プロミスのカードローンの金利は、銀行のカードローンなどと比較して割高となりますので、しっかりとした資金計画に基づいて借入することが肝要です。

ポイントは、極度額に余裕があるからといって余分に借入しないで、必要と思われる最低限度の借入にとどめるのがいいでしょう。

また、返済も堅実に毎月返済することは当然ですが、資金繰りに余裕ができればできるだけ早く一括返済することをお勧めします。

プロミスのカードローンの借入と返済を上手に利用していけば、楽しく明るいエンジ
ョイライフを享受できることでしょう。

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