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プロミスおまとめローン審査は厳しいのか?おまとめローンのメリット・デメリットも解説!

プロミスおまとめローン
「プロミスのおまとめローンで借金をひとつにしたい!」

このような時に気になるのが、「審査は厳しいか?」という点ですよね。

そこでこの記事では、そんなプロミスのおまとめローンの審査難易度について丁重に解説してみました。

また、おまとめローンには、メリットとデメリットもありますので、そうした点もお伝えしています。

プロミスのおまとめローンの審査は厳しめです!

プロミスのおまとめローンの審査は厳しくなる可能性が高いです。

そもそも、おまとめローン自体の審査が厳しくなっています。

その理由は次の2つです。

  • 多重債務者向けのローンだから
  • 借入額が大きくなりやすいから

多重債務者向けのローンだから

おまとめローンは、多重債務者をターゲットにしたローンです。

多重債務者は複数の借金を抱え、返済に苦しんでいる人のことですので、返済能力に難があるケースが多くなっています。

そのため、融資は慎重にせねばならず、審査も通常のキャッシングよりも厳しくなることが多いんですね。

借入額が大きくなりやすいから

おまとめローンは複数の借金をまとめるため、借入額が大きくなりやすいです。

借入額が大きくなるほど、貸し手であるプロミス側のリスクは高くなるため、審査は慎重にしないといけなくなります。

なぜなら、もし、お金を貸した人が返済不能になった場合、プロミス側の損失も大きくなるからです。

そうした事から、審査の難易度も上がる傾向にあります。

以上の2つの理由により、おまとめローンの審査は厳しくなることが多く、同様にプロミスのおまとめローンの審査も厳しめになるかと思います。

そこで次章では、少しでも審査に通る可能性を上げるため、知っておくべきポイントを解説していますのでこのままお読みください。

プロミスのおまとめローンの審査に通るには?

プロミスのおまとめローンの審査に通るには、最低限以下の5つのポイントをおさえておく必要があります。

  • 他の貸金業者からの借入のみをおまとめする
  • 安定収入を持つ
  • 他社の返済期日を守る
  • 他社の借入額と件数はなるべく減らす
  • 信用情報に事故情報がないこと

他の貸金業者からの借入のみをおまとめする

おまとめするのは、他の貸金業者からの借入のみにすることが必須です。

プロミスのおまとめローンの利用対象になるのは、貸金業者からの借入に限られています。

貸金業者とはおもに以下の3つを指します。

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジットカードのキャッシング枠
このため、おまとめできるのは上記3つからの現金の借入です。

たとえば、カードローンやキャッシング、フリーローンなどがそれに当たります。

銀行カードローンやクレカのショッピング枠などは、対象外ですので注意してください。

安定収入を持つ

安定収入を持つことも重要となってきます。

おまとめ後は毎月返済していく必要があるため、審査では「毎月返済ができるだけの収入が見込めるか?」という点が重視されます。

よって、毎月継続して収入が得られている状況になってから、申し込みをしましょう。

他社の返済期日を守る

他社の返済期日は必ず守るようにしてください。

他社の返済として扱われる主なもの
  • カードローン・キャッシング
  • クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠
  • フリーローン
  • 住宅ローンやマイカーローンなどの各種ローン
  • 携帯電話の本体分割払い
審査では「他社の返済期日をしっかり守っているか?」という点も確認されます。

この部分を確認すれば、その人がお金に関して信用できるのかや、返済能力があるのかが分かるからです。

毎月問題なく返済できていれば、おまとめ後も返済できる可能性が高いと判断されやすくなりますので、審査にも有利に働きます。

しかし、そうでない場合は審査上不利です。

そうした事から、他社の返済期日は必ず守るようにしましょう。

他社の借入額と件数はなるべく減らす

他社の借入額と件数はなるべく減らしておくのがおすすめです。

先に述べたように、他社借入が多いほど審査が厳しくなる傾向にあります。

このため、他社の借入額と件数はできる限り少ないほうが良いです。

信用情報に事故情報がないこと

信用情報に「事故情報」がないことも重要です。

以下のような事故情報があると、審査に通る見込みがまずありません。

  • 長期延滞(2~3カ月の延滞)
  • 債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)
  • 強制解約
  • 代位弁済
これの事故情報が信用情報に記録されるのは、大半が返済不能になったときです。

このため、事故情報があるということは返済能力がないという証明になってしまいます。

プロミスは返済能力がない人には融資しませんので、事故情報があると審査に通るのが非常に難しいです。

プロミスのおまとめローンの審査の流れ

ここからは、プロミスのおまとめローンの審査の流れをお伝えしていきます。

まずは必要書類を確認しよう!

はじめに必要書類を確認し、準備しておきましょう。

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

書類の種類 有効な書類
本人確認書類 運転免許証
パスポート
健康保険証+住民票
収入証明書 源泉徴収票
確定申告書
税額通知書・所得(課税)証明書
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

審査の流れはこんな感じになる!

プロミスのおまとめローンの審査の流れは、以下のような感じになります。

1.申し込み
2.審査
3.契約
4.借入

申し込みは以下の3つの方法から可能です。

  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスコール(0120-24-0365)
インターネットからの申し込みはできないので気をつけてください。

審査は最短30分で終了し、審査通過後は契約をします。

自動契約機かお客様サービスプラザで契約する場合は、その場で契約書類を発行してくれます。

郵送の場合は、後日申込書が届きますので必要事項を記入し、返送してください。

契約後はすぐに融資をしてくれます。

融資方法はおまとめしたい借入先に、プロミスがあなたの名義で振込をしてくれます。

おまとめローンのメリットとデメリットについても知っておこう!

おまとめローンにはメリットとデメリットがあります。

この2つをよく理解せず利用してしまうと、「失敗した!」と、後悔してしまうケースもあるので注意が必要です。

よって、メリットとデメリットは必ず把握しておくようにしましょう。

そこで章では、そんなおまとめローンのメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

おまとめローンのメリットには、以下のようなメリットがあります。

  • 総支払額が減らせる可能性がある
  • 総量規制の「例外」になる
  • 毎月の返済額が減る可能性が高い
  • バラバラだった返済日がひとつになる

総支払額が減らせる可能性がある

おまとめローンの最大のメリットは、総支払額が減らせる可能性があることです。

現在よりも金利が低いところでおまとめできれば、利息も減りますので、総支払額も必然的に減る可能性が高まります。

ただし、プロミスのおまとめローンの金利は「年6.3%~17.8%」となっています。

そのため、金利が低いとはいえず、おまとめしても金利が下がらない可能性があるので注意です。

総量規制の「例外」になる

おまとめローンは、総量規制の「例外」になるというメリットもあります。

総量規制の「例外」とは

総量規制の「例外」とは、貸金業者からの借入でも例外的に年収の1/3を超える借入が可能になるというものです。借入後は年収の1/3にカウントされるものの、借入の段階ではそうならないため、年収の1/3超の借入が可能となっています。
(参考:総量規制が適用されない場合について│日本貸金業協会

プロミスのような消費者金融は総量規制の対象になるため、年収の1/3までしか借入できません。

年収の1/3には他の貸金業者の借入を含みますので、通常のカードローンなどでは、おまとめするのは中々困難なんですね。

しかし、おまとめローン(おまとめ専用ローン)であれば、総量規制の例外となり、年収の1/3を超える借入も可能です。

毎月の返済額が減る可能性が高い

おまとめローンで借金を一本化すると、毎月の返済額が減る可能性が高いです。

複数社で個別に返済するとどうしても返済額も大きくなりがちですが、それが1社でよくなるため、毎月の返済額もおさえられるケースが多いんですね。

たとえば、以下のように3社で合計100万円を借入しているとしましょう。

カードローン名 借入額 毎月の返済額
アコム 40万円 12,000円
SMBCモビット 30万円 11,000円
レイクALSA 30万円 12,000円

上記の場合、合計の返済額は「35,000円」となるため、毎月35,000円ずつ返済していく必要があります。

これがプロミスのおまとめローンであれば、100万円借入時の毎月の返済額は「26,000円」です。

このため、このケースであれば6,000円も返済額をおさえられるんですね。

このように、おまとめローンで借入をひとつにすれば、毎月の返済負担を減らせる可能性が高くなっています。

バラバラだった返済日がひとつになる

バラバラだった返済日がひとつになるというメリットもあります。

返済日が統一されていないと管理が大変ですし、うっかり忘れの危険も高まります。

しかし、おまとめローンでひとつにすれば、そうした問題も解消されるんですね。

デメリット

おまとめローンのデメリットは以下の2つです。

  • 総返済額が増えてしまうこともある
  • 追加借入はできない

総返済額が増えてしまうこともある

おまとめ前より、総返済額が増えてしまうこともあるので注意です。

そうなってしまうケースは以下の2つが代表的となります。

  • 金利が高くなった
  • 返済期間が長くなった
金利が高くなると利息も増えるため、総返済額も増大してしまう可能性が高いです。

また、返済期間が長くなると総返済額が増えてしまうケースが多いです。

「返済期間が長くなる=利息を支払う回数が増える」ということですので、おまとめ前よりも総返済額が増えてしまう危険があります。

これは、金利が下がった場合にも当てはまりますので注意しておきましょう。

そうしたことから、おまとめローンを利用する前には、総返済額がいくらになるのかをしっかりと計算しておく必要があります。

追加借入はできない

多くのおまとめローンは追加借入ができません。

おまとめローンはおまとめ専用の商品であるため、借入をしたらあとは返済していくだけなのが基本です。

このため、カードローンなどのように、限度額の範囲内で何度でも借入できるわけではありません。

これはプロミスのおまとめローンも同様となります。

プロミスおまとめローン審査は厳しいのか?まとめ

プロミスのおまとめローンの審査は厳しくなる可能性が高いです。

おまとめローンはその性質上、どうしても審査を厳格にしなければならず、審査通過のハードルが高くなる傾向があるからです。

このため、プロミスのおまとめローンも同様に審査が厳しくなるかと思います。

通常のプロミス(カードローン)ほど、審査の敷居が低くはないと覚悟しておきましょう。

また、おまとめローンにはメリットとデメリットがありますので、申込前によく確認しておくようにしてください。

その上では、ご自身にとってメリットがあると感じられば、申し込みを検討しても良いでしょう。

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