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プロミス審査は厳しいのか?金利や限度額はぶっちゃけどうなの?


お金を借りる時のツートップと言えば、プロミスとアコムだ。この2つで消費者金融業界貸付残高の約7~8割は担っている。

まず、カードローンで手軽にサクッとお金を借りようと思ったら、このどちらかに申込する人がほとんどだろう。

しかし、プロミスの審査は厳しいのか?また、金利や限度額ってぶっちゃけ良いの?悪いの?これこそが申込する前に知りたいことである。

そこで、プロミスに焦点を当てて、審査と金利と限度額この3つについて俺的に的確な事を教えようと思う。

プロミス審査は借りれるのか?厳しいのか?どっちだ!

まず、プロミス審査からだが、プロミスの審査は決して厳しくはない!プロミスの審査に通らない奴は、正直大手カードローンで審査通過するのは難しいだろう。

プロミスの審査基準になっているのは、下記の項目だ。

プロミス審査の重要項目
  • 年齢20歳~69歳まで
  • 安定した収入があるか
  • 他社の借入額がどれだけか
  • 借入額の合計が年収の3分の1以下か
  • 信用情報に延滞や異動情報がないか
  • 勤務先の在籍確認が取れるか
プロミスでは上記の項目が重要な審査基準となっている。なので上記の項目を全部クリアできていれば、プロミスの審査には通るだろう。

プロミスだけではなく、消費者金融カードローンの審査は極めて明快と言っても良い。わずか6項目だけ満たしていれば、審査に通ってお金を借りることができる。

では、6項目を順番に説明していこう。

年齢20歳~69歳まで

これはどこにでもある、申込の年齢制限だ。プロミスと言うか、全てのカードローンは未成年は借りられない。なぜなら未成年が保護者の同意なしに行った法律行為は、後から取り消しができるからだ。

今は20歳が成人になっているが、もう少し先に成人年齢は18歳に引き下がる。そうしたら、カードローンやクレジットカードは18歳からでも持てるようになるだろう。

プロミスでは20歳か69歳かどっちが評価が高いかと言えば、圧倒的に20歳になる。

69歳の高齢は言い方が悪いが、寿命で亡くなる可能性もあり、耳も遠くなってきているので、コミュニケーションがとりずらい。

それに比べて20歳はこれから働き盛りになり、ネットなどのアプリ等の使用率が高く、コミュニケーションが取りやすいからだ。

プロミスなどの消費者金融は学生などに積極融資をしているが、銀行カードローンと違い、若年層に力を入れてるのが特徴となっている。

安定した収入があるか

安定した収入と聞くと、毎月変動がある給料ではダメみたいに聞こえるが、プロミスが言っている安定した収入と言うのは、毎月給料を貰っているかどうかだけで、給料の金額が安定しているかどうかではない。

そのため、正社員でなくとも、パートやアルバイト、契約社員でも毎月給料を貰っていれば、この項目はクリアになる。

ちなみに、毎月給料があることが安定収入になるので、突発的にアルバイトをして、その月だけ給料があるのは、安定収入に含まれない。

この項目は無職や専業主婦以外の人なら大体通るだろう。専業主婦は配偶者に安定収入があっても、プロミスの審査には通らない。

貸金業法の総量規制ができる前(2010年6月以前)であれば、専業主婦でも配偶者に給料があれば、お金を借りることができた。

しかし、総量規制ができたことで、本人の年収の3分の1までしか貸付ができなくなり、本人の収入が無い専業主婦は、貸金業法によって締め出された被害者なのだ。

なので、専業主婦がお金を借りようと思ったら、銀行カードローンしか借りるところが現状はない。不便な世の中になったものだ。

他社の借入額がどれだけか?

他社の借入額というのは、銀行や信用金庫、JAバンクやゆうちょ銀行などを除く、貸金業者からの借入となる。

要するに、消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借入がいくらあるのかと言う事だ。

この時点でもし借入が一切ないのであれば、ほぼ審査は通ると思って間違いない。年齢が20歳~69歳で、安定収入があり、他社借入が無ければ、住所不定でもない限り審査は通過するはずだ。

もし、他社での借入があっても、金額次第では大丈夫だ。次に詳しく話すが、総量規制の範囲内であれば審査に通る可能性は充分にある。

借入額の合計が年収の3分の1以下か

他社から借入があったとしても、年収の3分の1以下であれば、審査に通る可能性はある。

仮に年収が300万円の場合、総量規制によって借りられる上限金額は3分の1の100万円までになる。

もし他社から50万円を借りていたとしても、残り50万円は借りられる範囲なので、プロミスの審査次第で10万円~50万円の限度額が設定されるだろう。

もし、与信が低い(自分の年収や勤続年数、会社規模などのスコアリング点数の合計)のならば、プロミスでは10万円の限度額しか借りられないかもしれない。

ここは審査次第になるのだが、他社が1社50万円しかないのなら、勤続年数や会社内容が問題なければ30万円~50万円の限度額は設定される可能性は高い。

信用情報に延滞や異動情報がないか

信用情報とは消費者金融では、日本信用情報機構のJICCと、シーアイシー(CIC)の2社が指定信用情報機関となっている。

この2社にお金を借りた記録や内容の詳細が登録されている。プロミスも2社とも加盟しているため、申込して審査の段階で必ず信用情報を照会される。

貸金業法では必ず返済能力の調査のため、指定信用情報機関の信用情報を照会することと義務付けられているためだ。

この信用情報に異動情報(事故情報と呼ばれている)や他社の支払いが延滞している情報があれば、審査にとおらない。

これは普通に考えれば当然だ。他の借金が返せない奴にお金を貸すバカはいない。

異動情報は延滞・債務整理・自己破産など数多くの情報が存在するが、どれか一つでも登録されていれば秒で審査落ちになる。

それほど、信用情報の異動情報というのは強力なのだ。異動情報が消えるのは、原因が解決されてから5年以内になるので、大体5年で消えることになるが、その間は一切のローンが組めないと思っておいた方が良い。

ローンだけではなく、クレジットカードも作れなくなる。自分自身の信用情報が大切に思った方が良い。

勤務先の在籍確認がとれるかどうか

プロミス審査の最終段階は、勤務先への在籍確認になる。ここまで来ている人は、在籍がクリアできれば審査通過になる人達だ。

勤務先への在籍確認は、プロミスのオペレーターが個人名で直接会社に電話をして、申込者本人を呼び出す形で行っている。

そのため、自分自身で電話に出られる人は、すぐに在籍確認OKになる。

プロミスはWEB完結に対応しているため、WEB上で契約のやり取りができ、契約書の郵送自体が無い。

そして、カードレス(カード発行不要)も対応しているので、返済方法を口座振替にして、カード発行を不要にすれば自宅には一切郵送物なしで借りることができるのだ。

カードローン郵送なしのサイト等を見れば分かるが、自宅に郵送物なしで借りられるのはプロミス、モビット、レイクALSAしか現状はまだない。

最大手のアコムはカードレス対応になっていないことから、必ずカードは自宅に届いてしまう。

プロミスはこの点においても、借り手のプライバシーを重要視している。なので、勤務先の在籍確認も、カードローン会社だとバレないように取ってもらえるので安心していい。

プロミス金利は正直高いのか?安いのか?

プロミス金利は高いのか?安いのか?一言でいえば高い。

しかし、昔はもっと高かった。今の貸金業法の上限金利は20%になっているが、1つ前は、29.2%が上限金利となっており、その前は40.004%だったのだ。

そのため、昔に比べればプロミスの金利はめちゃくちゃ安くなっているのだが、銀行の普通預金の利息がほとんど付かない現代においては、金利は高いと言われても仕方ないだろう。

でも冷静に考えれば、無担保・無保証で全く面識もない人にお金を貸す場合、貸倒になるリスクもある中で考えれば、これぐらいの金利は致し方ないとも言える。

実際、韓国の消費者金融の金利はもっと高く、日本の消費者金融は決して高い金利設定ではないのだ。

もしプロミスの金利が気に食わないなら、銀行カードローンかJAバンクのカードローンで借りるべきだ。

しかし、当然プロミスよりも審査は厳しく、手続きも面倒になっている。

どちらを取るかは、自分で決めなさい。

プロミス限度額最高500万円は本当に借りれるのか?

プロミスの限度額は最高500万円となっている。このため、プロミスから200万円ぐらい余裕で借りれるだろうと思っているやつがいるかもしれないので言っておく。

プロミスから100万円超の限度額で借りるのは、なかなかハードルが高い。

200万円や300万円の限度額は、尚更ハードルが高いので、ほとんどの人はその審査に通らないと思っておいた方が良いだろう。

ましてや、最高限度額500万円などは、99%借りれない。そもそも500万円の審査に通るのならば、年収は最低でも1,500万円が必要になってくる。

総量規制で年収の3分の1以上は貸付禁止になっているからだ。

まず、年収1500万円のある人がプロミスに申込するのか?と甚だ疑問だが、その年収クラスになって初めて、限度額500万円の審査を受けられるのである。

だが、限度額500万円はさきほども言ったように99%は借りれない。

消費者金融とは小口融資でリスクを回避している。なので50万円以下の限度額を多くの人に貸して、その利息収入で経営をしているのだ。

それが根本にあるのにもかかわらず、信用貸しで500万円など、プロミスも正直貸したくないはずだ。

その人が1000%必ず返済してくれるという保証など、どこにもないわけであり、そんな人に500万円を貸すぐらいなら、50万円を10人に貸した方が圧倒的にリスクヘッジになる。

プロミス審査とはそんなものだ。審査が甘いとか言ってる奴がいるが、そんなことは無い。

貸せる奴に、適正な金額を貸して、利息収入で儲ける。審査が甘いとかはっきり言ってどうでも良いのである。