1. お金借りるならtop
  2. お金借りる
  3. ≫楽天銀行のカードローン(スーパーローン)の審査からメリット・デメリットを完全解説!

楽天銀行のカードローン(スーパーローン)の審査からメリット・デメリットを完全解説!

楽天銀行カードローン画像

カードローンの種類は、消費者金融、クレジット会社、銀行、ネット銀行、JAバンク、ろうきんなど、様々な種類があり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

その中の、ネットバンクで最も有名なカードローンと言えば、楽天銀行スーパーローンです。

楽天と言えば日本なら知らない人はいないほどの大企業であり、日常生活で楽天を使用している人も多いはずです。

その楽天銀行が貸付しているカードローンは実際どうなのか?楽天ユーザーだけど、カードローンも信頼して借りて大丈夫なのか?など考える人もいると思います。

そこで、今更ながらにはなりますが、貸金業務取扱主任者監修のもと、楽天銀行スーパーローンについて、審査も含めてどこよりも詳しくメリット・デメリットについて解説します!

楽天銀行のカードローンを検討している人は是非参考にしてみてください。

まずは楽天銀行スーパーローンの商品説明

楽天銀行カードローン券面
楽天銀行スーパーローンの解説の前に、そもそもどんなカードローンなのか貸付条件を含め説明します。

商品名 楽天銀行スーパーローン
お申込みいただける方 以下の全ての条件を満たす方
1.満年齢20歳以上62歳以下の方 (※1)
2.日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
3.お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方
4.楽天カード(株)または(株)セディナの保証を受けることができる方 (※2)
※1 但し、パート・アルバイトの方は60歳以下
※2 楽天銀行が認めた場合は不要
資金使途 原則自由(事業性資金は利用不可)
利用限度額 最大800万円(10万円単位で選択)
金利 年1.9%~14.5%
利息の計算方法 付利単位1円とし、1年を365日とする日割計算
遅延損害金 残元金債務全額に対し、年19.9%の割合により、1年を365日とする日割計算によって算出されてた金額(約定返済日の翌日から計算)
担保・保証人 楽天カード株式会社または株式会社セディナが保証。ただし、楽天銀行が認めた場合は不要
保証料 不要(保証会社あての保証料は借入利息に含まれる)
手数料 ATMでの「お借入れ」の都度、お借入金額に応じた以下のATM利用手数料をご負担いただきます。
お借入金額1万円以下:110円(税込)、お借入金額1万円超:220円(税込)
ただし、一部のATMでは無料となります。
無料のATMについては楽天銀行ホームページhttp://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/loan.html#anchor-03をお確かめください。
お借入方法 ■ 提携CD・ATMによるお借入れ
楽天銀行スーパーローンカードを利用して提携CD・ATMからご出金いただけます。
※ただし、MY ONEネット特約会員は提携CD・ATMによるお借入れはできません。
■ お振込によるお借入れ
お客さまのご指定口座へお借入金をお振込いたします。
※お借入は1万円以上千円単位となります。提携会社/金融機関により、1回あたりのお借入可能額が異なります。
ご返済方法 ■ ご指定口座からの自動振替
約定返済日にお客さまの引落登録口座から約定返済額を自動振替させていただきます。
約定返済日は、1日、12日、20日、27日の中からお選びいただけます。
※27日は楽天銀行口座をお引き落とし口座にご指定いただく場合のみお選びいただけます。
(当日が金融機関休業日(土・日・祝・年末年始)にあたる場合は翌営業日となります。)
約定返済日の前日までにご指定口座へご入金ください。
※楽天銀行が定めた期日までに口座振替依頼書をご返送いただけない場合は出金を停止させていただきます。
■ 提携CD・ATMによるご返済
楽天銀行スーパーローンカードを利用して提携CD・ATMからご返済いただけます。
※ただし、MY ONEネット特約会員は提携CD・ATMによるご返済はできません。
■ インターネットによるご返済
Pay-easy(ペイジー)を利用して、お客さまの金融機関口座からインターネットバンキングによりご返済いただけます。
※約定返済日の前14日間に約定返済額以上のご返済があった場合は、約定返済日のご返済があったものとみなします。
ただし、上記の場合でも手続上、約定返済日に口座振替がなされる場合があり、この場合は振替られた金額は後日楽天銀行所定の方法により精算(振替日において貸付元金並びに貸付利息の返済に充当することを含みます。)いたします。
※以下の場合は、繰上げ返済扱いとなります。
①約定返済日の前14日間のご返済が約定返済額に満たない場合
②約定返済日の前14日間より以前にご返済された場合
※尚、上記の場合の約定返済日のご返済額は以下のとおりとなります。
①の場合:約定返済額から繰り上げ返済額を差し引いた額
②の場合:約定返済額全額
※お借入残高がない状態でお借入をされた場合は、お借入日の翌日から約定返済日までの期間が14日以上の場合は
お借入れ直後の約定返済日が1回目の約定返済日となり、この期間が14日未満の場合には次の約定返済日が1回目の約定返済日となります。
ただし、入会から1ヶ月以内にお借入れをされた場合には、口座振替手続きの都合上、それぞれの翌月がご返済開始月となる場合があります。
※約定返済を遅延された場合は、遅延分をご返済いただくまで追加のお借入はできません。
申込時にご用意いただく書類 1.楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書(インターネット申込の場合は不要です)
2.本人確認書類
 以下(1)(2)のいずれか
(1)以下のうち1点
■住民票の写し(原本)
■印鑑登録証明書(原本)
(2)以下のうち2点
■運転免許証(裏面に変更情報がある場合、表面及び裏面)の写し
■健康保険証(お名前、生年月日、ご住所欄)の写し
■パスポート(日本国内で発行のもの。顔写真および所持人記入欄)の写し
■その他楽天銀行が指定する本人確認書類
※本人確認書類が1点の場合、当該本人確認書類に加え、申込登録住所が記載された納税証明書または税金の領収
書、社会保険料や公共料金の領収書(発行日または領収日が3ヶ月以内)のうち、いずれか1点が必要となります。
※本人確認書類に記載の住所が申込登録住所と相違する場合、当該本人確認書類1点に加え、申込登録住所が記載された納税証明書または税金の領収書、社会保険料や公共料金の領収書(発行日または領収日が3ヶ月以内)のうち、いずれか2点が必要となります。
※健康保険証は、保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に 記載がある場合はマスキングしてお送りください。
3.収入証明書類
(1)お勤めのかた…源泉徴収票・課税証明書(所得証明書)※収入・所得額の記載があるもの・給与明細書のいずれかの写し
(2)ご自営のかた…課税証明書(所得証明書)※収入・所得額の記載があるもの・確定申告書のいずれかの写し
※審査の結果、上記書類以外に楽天銀行指定の書類をご用意いただく場合があります。
※お送りいただいた書類はご返却できません。あらかじめご了承ください。
お問合せ先 楽天銀行カードセンター
電話番号:0120-720-115
受付時間:平日 9:00~20:00

楽天銀行カードローンのバナー

楽天銀行スーパーローン公式サイトはこちら>>

楽天銀行スーパーローンの金利

ご利用限度額 お借入利率
800万円 1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
500万円以上600万円未満 4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
10万円以上100万円未満 14.5%

楽天銀行スーパーローンの金利は上記のようになっています。100万円未満の限度額であれば、上限金利の年14.5%が適用されることになります。

この14.5%の金利は安いのか?初めて借りる人のために、他のカードローンと上限金利を比較してみました。

カードローン 上限金利
りそな銀行カードローン 年13.5%
イオン銀行カードローン 年13.8%
みずほ銀行カードローン 年14.0%
三井住友銀行カードローン 年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年14.6%
J.score(ジェイスコア) 年15.0%
オリックス銀行カードローン 年17.8%
プロミス 年17.8%
アコム 年18.0%
SMBCモビット 年18.0%
レイクALSA 年18.0%

結論から言えば、楽天銀行スーパーローンの上限金利は安いと言っても良いと思います。

上記のカードローン表ではりそな銀行が上限金利13.5%で最も低くなっており、その次にイオン銀行、みずほ銀行と続いていきます。

消費者金融では18.0%の上限金利が普通であり、銀行になると14.0%~15.0%未満が平均的な金利になります。

金利は確かに低いに越したことはありませんが、正直0.5%程度の金利はあまり体感的には変わりません。

そのため、0.1%~0.5%程度の金利差であれば、提携ATM手数料無料や、口座開設不要などの利便性を優先するべきでしょう。

楽天銀行スーパーローンのメリットは何なのか?人気の理由とは?

メリット画像
カードローンの中でも人気な楽天銀行スーパーローンですが、なにが理由で人気なのか?楽天銀行のカードローンメリットについて解説していきます。

POINT楽天銀行スーパーローンのメリット

  • 上限金利14.5%の低さと100万円以上で1桁台の金利設定
  • スマホからWEBで申し込み完了、アプリで書類提出可能
  • 提携コンビニATM手数料無料
  • 楽天銀行口座なら24時間振込可能
  • 他行口座でも23:50~0:10以外当日振込可能
  • 他行口座でも返済口座登録可能
  • 保証会社が2社のため審査に有利
楽天銀行のカードローンは大きなメリットだけを書いてもこれだけあります。

他カードローンと比較しながら説明していきます。

上限金利の低さと100万円以上で金利1桁台になる金利設定

楽天銀行スーパーローンは金利年1.9%~14.5%で、上限金利は低いと先ほど書きましたが、上限金利以外にも大きな魅力があります。

それは、100万円以上の限度額で年9.6%の金利適用の可能性があることです。

消費者金融は100万円未満は18.0%、100万円以上は15.0%の金利適用に対し、銀行カードローンは限度額によって適用される金利が予め決められています。

楽天銀行スーパーローンは、100万円未満は年14.5%、100万円以上200万円未満で年9.6%~14.5%の金利設定になっています。

他の銀行カードローンの100万円以上の金利設定は下記の通りです。

カードローン 金利内容
みずほ銀行カードローン 100万円以上200万円未満
年12.0%
三井住友銀行カードローン 100万円超200万円以下
年10.0%~12.0%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
100万円超200万円以下
年10.6%~13.6%
りそな銀行カードローン 100万円型~200万円型
年10.0%

メガバンクとりそな銀行カードローンは、いづれも200万円未満でも10.0%以上の金利設定になっています。

楽天銀行スーパーローンは審査次第ですが、100万円の限度額で年9.6%の金利が適用される可能性があるのです。

これは、利用後の増額なども見据えれば大きな魅力と言えるでしょう。

スマホを使ってWEBから申し込み完了・アプリで書類提出可能

楽天銀行アプリ画像
今やWEBからの申し込みがカードローンでは主流になっているため、正直大きなメリットとは言えませんが、利便性で大手消費者金融に後れをとっていた銀行カードローンも、大手消費者金融のサービスに追い付いてきました。

楽天銀行スーパーローンもWEBから24時間申し込みが可能となっており、本人確認書類や収入証明書は楽天銀行のアプリを使うことで、即座に提出することができます。

最も便利なのは大手消費者金融のアプリで、申し込みから契約、借入までをすべてアプリで完了することができます。

楽天銀行のアプリはメイン機能は預金残高等の銀行関連であり、カードローン専用のアプリではないことから、書類提出ぐらいしかできません。

しかしながら、わざわざ郵送や来店で書類提出するよりは断然便利なのは間違いありません。

App Storeでダウンロード Google Playでダウンロード
Appからダウンロード googleplayダウンロード

楽天銀行スーパーローンは提携ATM利用手数料が無料

提携ATM画像
カードローンにおいて、提携ATMは多ければ多いほど便利です。特にコンビニに設置してある銀行ATMと提携は必須とも言えます。

消費者金融では提携ATM手数料が有料となっており、1万円以下で110円、1万円超で220円のATM手数料が取られます。

ATM手数料は次回入金の際に優先して徴収されるため、ATM手数料が多いほど元金が減りずらくなるため、提携ATM手数料が有料なのか無料なのかは非常に大きな問題なのです。

大手消費者金融はコンビニ提携ATMはほとんどが有料に対し、楽天銀行スーパーローンはセブン銀行、ローソン銀行、Enetのコンビニ提携ATM手数料は無料となっています。

また、コンビニ以外でもイオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の提携ATM手数料が無料なので、利便性が非常に高いカードローンです。

ここまで多くの無料提携ATMがあれば、借入で不便になることは無いでしょう。

楽天銀行カードローン提携ATM無料一覧画像※クリックで拡大になります

楽天銀行口座なら24時間振込可能!他行口座も深夜等でも振込可能

24時間の画像
楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の普通預金口座であれば、24時間365日即時振込が可能となっています。

楽天銀行以外の口座であっても、モアタイムシステム参加の金融機関であれば、23:50~0:10以外は当日の振込が可能となっており、非常に便利です。

モアタイムシステム参加金融機関一覧

モアタイムシステムってなに?

モアタイムは、銀行間での平日夜間・土日祝日における即時入金時間を拡大するもの。銀行間の振り込みは、全国の金融機関が「全銀システム」を経由するが、2017年10月までは平日の午前8時30分~午後3時30分にしか全銀システムが稼働していなかった。
この稼働時間を24時間に広げ、平日昼間以外の夜間や土日祝日でも銀行間での即時入金を実現した。
(引用元:モアタイムって知ってる?夜も休日も銀行振込が即時入金│impress Watch

他行口座でも返済口座登録が可能

銀行カードローンは自行の普通預金口座を返済口座にする場合が一般的で、もしその銀行の口座を持っていない場合、口座開設が必要になります。

有名なところは、みずほ銀行、りそな銀行、イオン銀行、ソニー銀行などは、カードローンを利用するなら普通預金口座を開設しなければならず、他行口座を返済口座として登録することができません。

しかし、楽天銀行スーパーローンは他行の銀行口座でも返済口座として登録することが可能です。

これによって、楽天銀行の普通預金口座を持っていない人でも開設する手間がないため、手続きも楽になります。

保証会社が2社のため審査に有利

smbcファイナンスサービス画像
楽天銀行スーパーローンの保証会社は、楽天カード(株)と、SMBCファイナンスサービス(株)の2社になっています。

銀行カードローンは、必ず保証会社の保証を受けることが申し込み条件にもなっており、一般的に銀行カードローンの保証会社は1社が多いのですが、楽天銀行スーパーローンは、保証会社が2社あります。

そのため、仮に楽天カード(株)の保証審査に落ちたとしても、SMBCファイナンスサービス(株)の保証審査に通れば、保証を受けることができ、1社しかない銀行カードローンよりも審査に有利と言えます。

2社の保証会社がある銀行カードローンは楽天スーパーローン以外には、下記のカードローンがあります。

銀行カードローン 保証会社
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット(株)
新生フィナンシャル(株)
りそな銀行カードローン りそなカード(株)
オリックス・クレジット(株)
静岡銀行カードローン セレカ 静銀ディーシーカード(株)
新生フィナンシャル(株)
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス(株)
オリックス・クレジット(株)
住信SBIネット銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(株)
住信SBIネット銀行カード(株)

楽天銀行カードローンのバナー

楽天銀行スーパーローン公式サイトはこちら>>

楽天銀行スーパーローンのデメリットは?辛口で書きます!

デメリット画像
お金を借りる前に知りたいのは、メリット部分よりもデメリット部分を知りたいと考える人もいるかと思います。

そこで、楽天銀行スーパーローンのデメリットを包み隠さず、辛口で書いていきます。

POINT楽天銀行スーパーローンのデメリット

  • 申し込み当日の即日融資ができない
  • ローンカードが自宅に郵送される
  • 口座振替依頼書を郵送する必要がある
  • 消費者金融に比べて審査が厳しく、無利息サービスもない
  • スマホATM取引に対応していない

申し込み当日の即日融資ができない

消費者金融と銀行カードローンの1番の違いは、即日融資ができるか、できないかの違いになります。

昔までは一部の銀行カードローンでも即日融資を実行していましたが、2017年の銀行による過剰貸付ニュースにより、銀行審査が厳格化と、反社会的勢力への融資を行わないために警察庁のデータベースへの照会が義務付けられました。

警察庁のデータベースの回答が最短でも翌日以降になるため、銀行は2018年から実質即日融資がっできなくなったのです。

国内銀行が来年1月からカードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。家族からの申し出で、新規貸し出しができないようにする「貸付自粛制度」の導入も検討する。これにより、拡大の続いたカードローン利用が縮小に向かう可能性もある。
即日融資の取りやめは、借り手の情報を警察庁に照会する仕組みを導入して、暴力団員ら反社会的勢力との取引排除を徹底するのが狙い。運用が始まれば、融資審査には数日かかるようになるという。
(引用元:「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ│産経ニュース 2017年9月15日)

楽天銀行スーパーローンは、最短翌営業日での融資が可能となっていますが、大手消費者金融の場合、プロミスを筆頭に、申し込みから融資まで最短1時間という早さになっています。

審査時間に関しても、大手消費者金融のレイクALSAは申し込み完了画面に最短15秒で仮審査結果が表示され、プロミス・アコム・アイフルなどは本審査結果は最短30分になっています。

このことから、急ぎでお金を借りたい時に、やはり頼りになるのは消費者金融になってしまいます。

楽天銀行スーパーローンが即日融資できないのは、大きなデメリットになっています。

ローンカードが自宅に郵送される


大手消費者金融はカードレス対応(カード発行なし)になっている場合が多く、WEBから申し込み後、カード発行不要を選択し、返済を口座振替(銀行引落)にすれば、自宅には何も郵送されずに借入することができます。

一方、銀行カードローンはローンカードを自宅に送るのが一般的になっており、楽天銀行スーパーローンも自宅にカードが郵送されます。

自宅に送られるのがなぜデメリットになるのかは、結婚している人や親など身内と同居している人なら分かるかと思います。

特に既婚の場合、配偶者が勝手に郵便物を見ることが多々あり、それが原因で借金がバレてしまうのです。

ただ、消費者金融と違って、楽天銀行は普通預金口座を開設する人も多くいますので、楽天銀行の郵送物ですぐに借金だと思われにくい面があります。

しかし、郵送物を空けてしまえばカードローンだとすぐ分かりますので、やはり自宅に郵送されることは大きなデメリットなのです。

大手消費者金融のように、カードレス対応にし、自宅への郵送物なしで借りられるようにして欲しいのですが、銀行カードローンはカードを自宅に郵送することで、在宅確認も兼ねており、郵送物なしになる可能性はかなり低いと思われます。

郵送なしで借りたい人は、プロミスやレイクALSA、SMBCモビットに申し込みする方が良いでしょう。

プロミス レイクALSA SMBCモビット アコム
実質年率 年4.5%~17.8% 年4.5%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
融資時間 最短1時間 ※WEB申込なら最短60分も可能 ※最短即日 最短1時間
郵送物なし
電話連絡なし
星評価 星4個 星3個 星5個 星1個
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

※レイクALSAは、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
※SMBCモビットの最短即日融資は、申込の曜日・時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

口座振替依頼書を郵送する必要がある

楽天銀行スーパーローンは、返済方法が指定口座からの自動振替、提携CD・ATMからの返済または、インターネットによる返済の3通りがあり、契約時に口座振替依頼書を郵送する必要があります。

大手消費者金融の場合はWEBで申込後、契約はWEBで完結し、口座振替を選択しなければ、郵送のやりとりは一切ありません。

楽天銀行スーパーローンは、提携ATM等から返済も可能になっていますが、口座振替依頼書の郵送が原則あるため、手間となります。

消費者金融に比べて審査が厳しく、無利息サービスもない

はじめての方は30日間利息0円
楽天銀行スーパーローンは、消費者金融と比べると審査が厳しいのが難点です。

大手消費者金融の審査通過率は40%~47%(月で変動あり)程度になっており、約半数ぐらいの人は、審査に通っています。

楽天銀行は審査通過率を公表していませんが、大手消費者金融よりもかなり低い数字だと予想されます。

その理由は、消費者金融の上限金利が18.0%に対し、楽天銀行スーパーローンは14.5%の上限金利です。

一般的に上限金利が低ければ低いほど審査通過率は悪くなります。金利が低ければ、それだけリスクある貸付ができないからです。

新生銀行カードローン エル(旧レイク)の審査通過率が30%~35%程度だったことを考えれば、楽天銀行スーパーローンは約20%前後の審査通過率と予想しています。

また、大手消費者金融には新規契約の人は、無利息サービスがありますが、楽天銀行スーパーローンは無利息がありません。

消費者金融より銀行カードローンの方が金利が低いと言っても、1ヶ月以内の利用であれば、無利息がある消費者金融の方が利息は安くなります。

例えば、給料日までの2週間だけ緊急に10万円程度お金を借りたい場合、2週間後の給料日で全額返済できるならば、申し込みするのは銀行ではなく、無利息期間のある大手消費者金融が正解なのです。

2020年7月現在、paypayアプリから、ジャパンネット銀行の100日間無利息に申し込みができますが、これらは後日対象期間分の利息をキャッシュバックすることで実質無利息になるサービスです。

PayPayアプリからジャパンネット銀行でお金を借りる詳細はこちら

静岡銀行カードローン「セレカ」も同様にキャッシュバックで無利息になりますが、一旦は利息を払わなければなりません。

その点、大手消費者金融は30日以内であれば、本当に1円の利息も発生しません(延滞等しなければ)。

短期間の利用と決めているなら、無利息がある大手消費者金融にするべきでしょう。

スマホATM取引に対応していない

セブン銀行スマホATM取引画像
プロミスは「アプリローン」、レイクALSAは「e-アルサ」など、大手消費者金融は公式アプリがあり、スマホアプリを利用して、セブン銀行からカードなしで借入や返済ができる「スマホATM取引」が可能となっています。

スマホATM取引は、カードを持つ必要がなく、セブン銀行は24時間稼働しているため、いつでもスマホさえあれば借入・返済ができ、非常に便利です。

楽天銀行スーパーローンは楽天銀行のアプリがありますが、スマホATM取引には対応しておらず、本人確認書類や収入証明書などの書類提出がメインになっています。

今やコンビニは都心ならどこにでもあり、メガバンクのATMよりもコンビニATMの方を多用している人も多くなっています。

カードを持っているだけで借金をしているとバレてしまうことも含めて、スマホATM取引ができないのは大きなデメリットと言えます。

楽天銀行スーパーローンのメリット・デメリットまとめ

まとめ
楽天銀行のカードローンについて詳しく解説してみました。登場からかなり経過していますが、1つ言えることは、楽天銀行スーパーローンは人気のカードローンなのは間違いありません。

楽天は多くの人の生活に浸透しており、クレジットカードを含めて、申し込みまでのハードルは、個人的にかなり低いと思っています。

ネットバンクながら、金利はメガバンクと同レベルであり、口座開設不要で借りられるのは非常に便利です。

デメリット部分についても詳しく書きましたが、即日融資以外に関しては、正直大きなデメリットとまでは言えません。

総合的に見れば、メリット部分の方が圧倒的に多く、おすすめできる銀行カードローンとなっています。

短期利用(3ヶ月以内)でなければ、楽天銀行スーパーローンに申し込みするのは有りです。

何度も言いますが、短期間しか利用しない人は、無利息がある大手消費者金融にしましょう。
楽天銀行カードローンのバナー

楽天銀行スーパーローン公式サイトはこちら>>

シェアをお願いします。