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カードローン審査で嘘をついたらどうなるのか?虚偽申告のデメリットとバレる可能性は?


カードローンには審査があります。

そして審査を受ける前には以下のような情報を申告することになります。

  • 氏名や年齢
  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入状況
こうした部分は審査の合否に影響しますので、「審査に自身がない・・・」という人の中には、つい情報を偽って申し込みしてしまうケースもあります。

では、そのようにカードローンの審査で嘘をつくとどうなるのでしょうか?

カードローン審査で嘘は通用しない!バレたら即審査落ちです!!

カードローンの審査では嘘が通用せず、バレてしまった場合、確実に審査落ちになります。

このため、年収や職業などを偽って申告することは絶対やめてください。

契約後に発覚すると「強制解約」でブラック入りすることもある!

嘘が問題になるのは審査だけではありません。

たとえ、嘘が通用して審査に通ったとしても、契約後に発覚すれば「強制解約」になる可能性が高いです。

強制解約とは、規約を破ったことなどが原因で、契約を強制的に解除されることを指します。

そしてこの強制解約は、信用情報機関によっては「事故情報」扱いです。

事故情報はいわゆる「ブラック入り」してしまった状態ですので、次のようなデメリットが発生してしまいます。

  • 新規のクレジットカードやローンの審査に通らなくなる
  • 現在契約中のクレジットカードやローンの契約を更新してもらえない
また、強制解約された場合は「一括返済」を求められるのが基本です。

このため、借入残高を一括で返済してなくてはいけなくなります。

最悪、詐欺罪になるケースもある!

カードローンの審査で嘘をつくと、最悪、詐欺罪になるケースもあります。

嘘の情報でお金を借りようとした場合は「詐欺未遂」となり、契約が成立した際は「詐欺罪」が適応になります。

詐欺罪および詐欺未遂罪の量刑は、10年以下の懲役と決して甘くありません。

実際、過去には、偽名を使ってカードローン会社から数百万円ものお金を借入していた人が逮捕された事件がありました。

こうした事から、カードローンの審査で嘘は絶対についてはいけないんですね。

とはいえ、「少しくらいの嘘なら通用するのでは?」と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、その考えは甘いとしか言えません。

では、なぜカードローン会社に嘘が通用しないのでしょうか?

カードローン会社に虚偽申告がなぜバレる?その3つの理由

カードローン会社に虚偽申告がバレてしまう理由は、おもに以下の3つです。

  • 信用情報機関の照会
  • 必要書類の提出
  • 在籍確認

信用情報機関の照会

カードローンの審査には「信用情報機関の照会」があります。

信用情報機関とは、クレジット会社やローン会社から情報提供を受け、それを開示することで健全な融資ができるように手助けをしている機関です。

そのため、信用情報機関に照会すれば、以下のような情報を判断できます。

  • 他社の借入額
  • 年収
カードローンの申込時には他社の借入額を必ず申告することになりますが、他社の借入額は信用情報に記録が残りますので嘘は通用しません。

また、年収に関してもある程度判断できます。

信用情報には利用した商品の契約条件も記録されますので、クレジットカードやローン等の限度額もわかります。

カードローン会社なら、限度額を確認すれば、年収がどれくらいのなのかをある程度は判断できますので、年収の嘘も通用しにくいです。

必要書類の提出

カードローンの審査では、次の2つの必要書類を提出する必要があります・

  • 本人確認書類
  • 収入証明
本人確認書類はほぼ必須であるため、偽名や嘘の住所は絶対通用しません。

収入証明は必要なケースとそうでないケースがあります。

しかし、カードローン会社が「本当に申告とおりの年収があるのだろうか?」などと判断すれば、提出を求められることが多いです。

たとえば、契約中のクレカなどの限度額が、申込者が申告してきた年収に比べて少ない等のケースですね。

そうした場合、収入証明の提出を求めれば、申込者の収入がはっきりとわかりますので、嘘の年収なのかどうか確実にわかります。

在籍確認

カードローンの審査には「在籍確認」があります。

在籍確認では、申込時に申告した職場に在籍しているかを、電話で確認されることになります。

よって、嘘の職場を申告しても100%バレてしまいます。

アリバイ会社を利用すれば嘘が通用するが・・・

実は、在籍確認を嘘で乗り切る方法はひとつあります。

それは「アリバイ会社」を利用することです。

アリバイ会社とは、働いていない人を働いているように見せかけるサービスを提供している会社のことです。

このアリバイ会社に依頼すれば、在籍確認に対応してくれます。

しかし、アリバイ会社の利用は絶対にやめてください。

アリバイ会社を利用してお金を借りることは、嘘をついてお金を借りることになりますので、詐欺未遂罪と詐欺罪が適応になります。

アリバイ会社への登録だけでは罪になりません。

ただし、アリバイ会社を利用してカードローンに申し込みした次点で詐欺未遂罪となり、契約が成立すると詐欺罪となります。

そうしたことから、絶対に利用するのはやめましょう。

ここまでお伝えしてきたように、カードローンの審査では嘘が通用せず、バレた場合のデメリットも多きすぎるため、虚偽申告はおすすめできません。

とはいえ、「審査に自身がない・・・」という人も多いでしょう。

しかし、安心してください。カードローンの審査はそこまで難しいものではありません。

カードローンの審査は難易度が低め!嘘をつく必要なんてない!!

カードローンの審査は、お金を借りる方法の中では、難易度が低めです。

そのため、危険を冒してまで嘘をつく必要なんてないんですね。

以下の3つに問題がなければ、審査に通過できる可能性は高いので安心してください。

  • 年齢
  • 安定収入
  • 信用情報

年齢

カードローンの審査に通るには、大前提として「20歳以上」である必要があります。

どのカードローン会社も年齢の下限は20歳以上となっているからです。

安定収入

安定収入とは、「毎月継続して収入があるか?」という部分です。

カードローンでお金を借りると毎月返済していく必要があります。

このため、毎月継続して収入があることが非常に重視されるのです。

よって、審査に通るためには、職についており毎月収入が得られていることが必要となってきます。

とはいえ、これはそう難しいことではありません。

正社員として働いている人なら問題ありませんし、アルバイトやパート、派遣社員などの非正社員であっても大丈夫です。

また、職に就いていない場合でも、投資や不動産などの何らかの形で毎月収入があるのであれば、審査に通る見込みは十分あります。

信用情報

審査に通るには「信用情報」に問題がないことも必須です。

先にお伝えしたように、カードローンの審査には信用情報機関の照会があります。

このため、信用情報に以下のような問題がないことが重要です。

  • 返済期日を守っているか?
  • 他社の借入額と件数が多すぎないか?
  • 事故情報がないか?
こうした部分は通常であれば、問題にならない人がほとんどかと思います。

毎月期日通りに返済していればOKですし、他社から多く借入してしない限りは大丈夫です。

事故情報は、長期間の延滞や債務整理をしたときのみに記録される情報ですので、多くの人によっては無縁のものです。

よって、信用情報が問題にならないようにするのは、そう難しいことではありません。

カードローン審査で嘘をついたらどうなるのか?まとめ

カードローンの審査で嘘はまず通用しません。

そして嘘が発覚すると審査落ちになりますし、最悪の場合は詐欺罪で訴えられてしまうこともあります。

カードローンは融資ですので、カードローン会社は審査を丁重におこないます。

このため、嘘の申告への対策も万全になっているんですね。

よって、嘘をついて申し込みしても高確率でバレてしまうため、絶対にやめてください。

そもそも、カードローンの審査はそこまで難易度が高いものでないため、嘘をついてまで申し込みする必要性はありません。

最低限のポイントさえ満たせれば通過できますので、過度な心配は不要です。

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